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1/12新製品の「トランパスML」は、従来の「トランパスmpZ」が持つしっかり感を継承しながら、ころがり抵抗と耐摩耗性能が改善されている。
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2/12試乗の舞台は千葉・袖ヶ浦フォレストレースウェイとその周辺の公道。「フォルクスワーゲン・ゴルフトゥーラン」「トヨタ・ヴォクシー」「ホンダ・ステップワゴン」などが試乗車として用意された。
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3/12
「トランパスML」の販売は2016年6月1日に始まる予定。17サイズが用意され、いずれもオープン価格。
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4/12「トランパスML」はすでに販売されている「トランパスmpZ」をベースに開発された。
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5/12「トランパスML」のトレッド面を見る(右がアウト側)。中央に配置された「L」型のグルーブカットが印象的。
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6/12既存の「トランパスmpZ」(右がアウト側)のトレッド面には「Z」型の溝が刻まれている。
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7/12「トランパスML」を装着した「フォルクスワーゲン・ゴルフトゥーラン」で高速道路を行く。
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8/12サイドウォールに採用されたスーパーハイターンアップ構造が横剛性の向上に貢献している(写真は「トランパスML」のカットモデル)。
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9/12サーキットでは「トヨタ・ヴォクシー ハイブリッド」で、「トランパスML」と「トランパスmpZ」を比較テストした。
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10/12サーキットでパイロンスラロームテストに臨む「ホンダ・ステップワゴン」。
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11/12サーキットでは「トランパスML」のほか、ベーシックな「ナノエナジー3+」装着車(写真)もテストした。
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12/12「ステップワゴン」によるサーキットテストでは、「トランパスML」の横剛性の高さをよりはっきりと体感することができた。

塩見 智
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