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2/153代目となる新型「ダイハツ・ブーン」。標準車に加え、ドレスアップモデルの「ブーン シルク」も用意されている。今回は標準車の「X“SA II”」に試乗した。
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3/15メーターは速度計のみの単眼式。燃費や燃料の残量などはインフォメーションディスプレイで確認する。
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4/15エントリーグレードで115万200円という価格を実現した「ダイハツ・ブーン」。競合しそうな国産コンパクトのエントリーグレードを見ると「日産マーチS」が115万1280円、その他のモデルは軒並み130万円超となる。
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5/15外装色のバリエーションは、ツートンカラーも含め全19種類。テスト車には有償色の「プラムブラウンクリスタルマイカ」が採用されていた。
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6/15フロントグリルに設けられた赤外線センサー。新型「ブーン」には、自動緊急ブレーキや車線逸脱警報、前進と後退の両方に対応した誤発進抑制制御機能などからなる「スマートアシストII」が採用されている。
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7/15「X」と「X“SA II”」のエアコンは、温度や風量、風向などを個別にダイヤルで調整・選択するマニュアル式となる。
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8/15「ブーンX“SA II”」のインストゥルメントパネルまわり。ステアリングホイールやエアコン吹き出し口などの装飾を排した、シンプルな仕様となっている。
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9/15フィット感とホールド性に配慮して開発されたという新形状のフロントシート。標準車のシート表皮はジャージとなる。
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10/15新型「ブーン」のリアシート。前後席間距離は、従来モデルより75mm長い940mmとなった。
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11/151リッター直3エンジンの「1KR-FE」。最高出力や最大トルクは従来モデルのものと変わらないが、高圧縮比化やフリクションの低減などにより、効率を高めている。
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12/15オプションを除くとアルミホイールが装備されるのは「X“GパッケージSA II”」と「シルク」の「GパッケージSA II」のみ。その他のグレードはスチールホイールとフルホイールキャップの組み合わせとなる。
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13/15新型「ブーン」のラゲッジルーム。後席の格納は、「X」「X“SA II”」では一体可倒式、その他のグレードでは6:4の分割可倒式となる。(写真をクリックすると、シートの倒れる様子が見られます)
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14/15JC08モード計測による新型「ブーン」の燃費は、FF車が28.0km/リッター、4WD車が24.4km/リッターとなっている。
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15/15ダイハツ・ブーンX“SA II”

高山 正寛
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