-
1/16
-
2/16フェイスリフトを含む一部改良が実施された「DS 3カブリオ」。クローズドトップの「DS 3」とともに、2016年6月1日に発売された。
-
3/16多彩なカラーバリエーションが用意されるエクステリアに対し、インテリアの色は「ノアール」(黒)のみとなる。
-
4/16シート表皮はファブリック。前席シートバックの形状を工夫することで、後席の足元ペースに十分なゆとりを確保しているという。
-
5/16PSAプジョー・シトロエンは2014年6月1日にDSをシトロエンから分離。独立したブランドとして運営を開始した。
-
DS DS 3カブリオ の中古車webCG中古車検索
-
6/16新しい「DS 3」シリーズのフロントマスク。グリルから左右に伸びるメッキの装飾や、新たに装着された「DS」のエンブレムが特徴となっている。
-
7/16ルーフの色に関わらずブラックだったリアウィンドウ左右のキャンバスは、今回の改良によりルーフと同色(「DSモノグラム」では同じ模様)に変更された。
-
8/16ラゲッジルームの容量は230リッター。開口部が狭いので、大きな荷物の積載は難しい。
-
9/16日本仕様の「DS 3カブリオ」は、2015年11月の改良で設定グレードが「スポーツシック」から「シック」に替わっており、それに伴いエンジンも1.6リッターターボから1.2リッターターボに変更された。
-
10/162015年11月の改良で採用された、トルコン式6段ATのシフトセレクター。
-
11/16「DS 3カブリオ」にはHIDとLEDを組み合わせた「DS LEDビジョン」と呼ばれるヘッドランプが標準装備される。
-
12/161.2リッターエンジンと6段ATが搭載された「DS 3カブリオ」。燃費はJC08モード計測で19.8km/リッターとなっている。
-
13/16タイヤサイズは195/55R16。クローズドトップの「DS 3シック DS LEDビジョンパッケージ」と同じ、ツートンカラーのアルミホイールが組み合わされる。
-
14/16運転支援システムとしては、赤外線式のセンサーを用いた自動緊急ブレーキ「アクティブシティブレーキ」が装備される。
-
15/16「DS 3カブリオ」のボディーカラーは7色、ルーフの色は4種類から選択できる。
-
16/16DS 3カブリオ シック

森口 将之
モータージャーナリスト&モビリティジャーナリスト。ヒストリックカーから自動運転車まで、さらにはモーターサイクルに自転車、公共交通、そして道路と、モビリティーにまつわる全般を分け隔てなく取材し、さまざまなメディアを通して発信する。グッドデザイン賞の審査委員を長年務めている関係もあり、デザインへの造詣も深い。プライベートではフランスおよびフランス車をこよなく愛しており、現在の所有車はルノーの「アヴァンタイム」と「トゥインゴ」。
DS DS 3カブリオ の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
ディフェンダー110ハードトップX-DYNAMIC SE D350(4WD/8AT)【試乗記】 2026.6.13 写真を見ていつもの「ディフェンダー」とはどこか違うと思われた方は鋭い。このクルマは1ナンバー、つまり商用車登録の「ディフェンダー・ハードトップ」である。全長約5mのボディーに備わるシートは前の2座のみ。広大な荷室を使いこなす生活を思い描いてみた。
-
キャデラックCT5スポーツ(4WD/10AT)【試乗記】 2026.6.12 アメリカのプレミアムブランド、キャデラックが擁する4ドアセダン「CT5」。その最新モデルに試乗する機会を得た。今や“上質な4ドア”というだけでも貴重な存在だが、さらにCT5には、ジャーマンスリーとは趣の異なる個性が確かに宿っていた。
-
メルセデス・ベンツGLC400 4MATIC with EQテクノロジー(4WD)【海外試乗記】 2026.6.11 「メルセデス・ベンツGLC」のモデルラインナップに電気自動車版の「GLC400 4MATIC with EQテクノロジー」が仲間入り。システム最高出力は489PS、一充電走行距離は700km超と、まず間違いのなさそうなスペックが示されている。本国ドイツで仕上がりを試した。
-
マツダ スピリット レーシング・ロードスター(FR/6MT)【試乗記】 2026.6.10 マツダ スピリット レーシングを象徴するハードコアモデル「ロードスター12R」と同時に発表された、台数限定2200台の「ロードスター」に試乗。12Rとの比較を交えながら、最高出力184PSの2リッター直4エンジンがもたらす走りの印象を報告する。
-
スバル・トレイルシーカーET-HS(4WD)【試乗記】 2026.6.9 スバルから電気自動車(BEV)の第2弾モデルである「トレイルシーカー」が登場。ルーフの長いステーションワゴンスタイルのクロスオーバーという、いかにもスバルらしいBEVは、機能的で快適で、走らせても楽しい万能なマシンに仕上がっていた。
新着記事
-
NEW
名門の栄光と苦悩 「ヘリティッジ・ハブ・イタリー ASIベルトーネ・コレクション」より
2026.6.16画像・写真自動車史を飾るベルトーネの作品が一堂に集結。伊トリノの自動車博物館「ヘリティッジ・ハブ・イタリー」に開設された「ベルトーネ・コレクション」を、大矢アキオが写真で紹介。そこからは、華やかなだけではないカロッツェリアの苦闘がしのばれるのだった。 -
NEW
開発車両の公道テストに“目立つカムフラージュ”をなぜ使う?
2026.6.16あの多田哲哉のクルマQ&Aごくたまに公道で、派手なカムフラージュ柄で擬装している開発車両に出会うことがある。かえって目立つようなカラーリングが採用されているのはなぜなのか? 元トヨタのチーフエンジニア、多田哲哉さんに聞いた。 -
NEW
ホンダZR-V e:HEVクロスツーリング(4WD/CVT)【試乗記】
2026.6.16試乗記「ホンダZR-V」といえば、スポーティーな走りが魅力のコンパクトSUVだが……人気ジャンルの一台にもかかわらず、その存在感はちょっと薄めだ。今回の一部改良でアピールを強めることはできたのか? 特別仕様車「クロスツーリング」に試乗して確かめた。 -
ホンダ・スーパーONE(FWD)【試乗記】
2026.6.15試乗記ホンダからアグレッシブなキャラクターの新型電気自動車(BEV)「スーパーONE」が登場。往年の「シティ ターボII」を思わせるコンパクトなBEVは、先達(せんだつ)に負けない刺激を持ち合わせているのか? 気になる走りを、箱根のワインディングロードで確かめた。 -
あなたの「パジェロ」の理想形は? これから出てくる“新・三菱パジェロシリーズ”を大予想
2026.6.15デイリーコラム三菱自動車が、新型「パジェロ」の市場投入と、パジェロのシリーズ展開を正式に発表。そこで考えられる、新たなパジェロシリーズの姿とは? サイズ感や基本構造など、具体的な製品のイメージを予想してみよう。 -
ホンダCR-V e:HEV RSブラックエディション(前編)
2026.6.14ミスター・スバル 辰己英治の目利きミスター・スバルこと辰己英治さんが、ホンダの世界的な人気モデル「CR-V」に試乗! かつてはスバルで「フォレスター」の走りも鍛えたことがある彼の目に、ライバルであるホンダのミドル級SUVはどのように映るのか? その走りを批評してもらう。





























