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1/25
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2/25大幅に仕様変更された“後期型”の「トヨタ86(ハチロク)」は、2016年7月にデビュー。翌8月に発売される。
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3/25エンジンは、MT車限定ながら、吸排気系を変更。最高出力は7ps、最大トルクは0.7kgmアップした。
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4/25マイナーチェンジを機に、ノーズフィンやフォグランプベゼルフィンが与えられたフロントまわり。全車、Bi-Beam LEDヘッドランプが備わる。
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5/25これまでピストンを模したオーナメントが据えられていたフェンダー上部のパネルは、空力性能に配慮したフェンダーガーニッシュに変更された。
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6/25まず試乗したのは、ベーシックグレード「G」のMT車。価格は後期型「86」の中で最も安い、262万3320円。
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7/25標準タイプのファブリックシートが備わる「86 G」のインテリア。インテリアカラーはブラックのみとなる。
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8/25荷室は、後席の背もたれを前方に倒すことで、容量を拡大できる。タイヤなら4本、ゴルフバッグなら2セットを収納できる。
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9/25
ショートサーキットの登りを駆け上がる「86 G」。マイナーチェンジ後のモデルはバンパー下部の黒い部分が拡幅され、ワイドスタンスなイメージが強調されている。
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10/25
ドリフト走行する「86 GT“リミテッド”」。後期型では、操舵(そうだ)に対する応答性を向上させるべく、リアピラーのスポット溶接が増し打ちされている。
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11/25
「GT“リミテッド”」のコックピット。メーターバイザーやドアパネルの表面には、外光の反射を抑える効果のある、合成皮革「グランリュクス」が添えられる。
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12/25メーターデザインはこれまでと同じ3眼式ながら、最高出力を発生する7000rpmがエンジン回転計の頂点にくるようにデザインを変更。視認性を高めたという。
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13/25試乗会場には、ブレンボ製のブレーキと、その装着が可能になる専用デザインの17インチホイール(現在開発中)を装備したテスト車が用意された。
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14/25ブレンボ製のブレーキキャリパーと、専用の17インチアルミホイール。発売時期は、現時点では未定。
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15/25AT車のシフトレバー。「86」のグレードは3種類あり、それぞれに6段MT車と6段AT車がラインナップされる。
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16/25
「86」の足まわりは、フロントがマクファーソンストラットで、リアがダブルウイッシュボーン式。全車にザックス製のショックアブソーバーがオプションとして用意される。
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17/25上級グレード「GT“リミテッド”」の前席。表皮はアルカンターラと本革のコンビで、サイドサポート部のカラーは、ブラック、レッド、タン(写真)が選べる。
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18/25後席の定員は2人。背もたれは左右一体型になっている。
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19/25
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20/25トヨタ86 G
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21/25LED化されたリアコンビネーションランプ。光源を水平基調に配列することで、シャープな印象が強調されている。
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22/25トヨタ86 GT“リミテッド”
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23/25上級グレード「GT“リミテッド”」および「GT」のメーターには、4.2インチTFTカラーのマルチインフォメーションディスプレイが備わる。(写真をクリックすると表示バリエーションが見られます)
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24/25トヨタ86 GTプロトタイプ(ブレンボブレーキ装着車)
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25/25ブレンボ製のブレーキキャリパー。鮮やかな赤色が目を引く。

山田 弘樹
ワンメイクレースやスーパー耐久に参戦経験をもつ、実践派のモータージャーナリスト。動力性能や運動性能、およびそれに関連するメカニズムの批評を得意とする。愛車は1995年式「ポルシェ911カレラ」と1986年式の「トヨタ・スプリンター トレノ」(AE86)。
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