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2/18「320d」のトピックは新世代ディーゼルエンジンへの置き換え。1995ccの直4である点には変わりないが、従来のN47型から新しいB47型に変更された。
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3/18「Mスポーツ」仕様には「マルチファンクションMスポーツ・レザー・ステアリング・ホイール」が標準で備わる。
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4/18試乗車はオプションのダコタレザーシート装着車。標準のシート表皮はファブリック。
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5/18試乗車のボディーカラーは「グレイシャー・シルバー」。
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6/18新しい2リッター直4ディーゼルターボユニットは、従来より6psと2.0kgm強力な190psと40.8kgmを発生する。
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7/18トランスミッションは8段AT。シフトパドル付き。
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8/18後席の背もたれには40:20:40の分割可倒機構が備わる。
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9/18箱根のワインディングロードを行く。ヘッドライトはLED式。
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10/18エンジンの“おいしい領域”は1500~2000rpm。出色の実用トルクを誇る。
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11/18タコメーター(右)のレッドゾーンは5400rpmから。表示は6000rpmまで。
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12/18「ドライビング・パフォーマンス・コントロール」を「スポーツ+」モードに。その走りは「M3」以上にスポーティー!
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13/18従来モデルと同様に、最新モデルもNOx吸蔵還元触媒などメンテナンスフリーの排ガス処理技術を採用している。
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14/18今年の5月に施された改良で、「3シリーズ」のほぼ全モデルで、自車の左右後方を走行する他車の存在などをドライバーに警告する「レーン・チェンジ・ウォーニング」が標準装備となった。
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15/18試乗車のタイヤサイズは、前が225/40R18、後ろが255/35R19。
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16/18ラゲッジルームの容量は480リッター。
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17/18今回は370kmあまり試乗し、燃費は12.6km/リッター(満タン法)となった。
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18/18BMW 320d Mスポーツ

河村 康彦
フリーランサー。大学で機械工学を学び、自動車関連出版社に新卒で入社。老舗の自動車専門誌編集部に在籍するも約3年でフリーランスへと転身し、気がつけばそろそろ40年というキャリアを迎える。日々アップデートされる自動車技術に関して深い造詣と興味を持つ。現在の愛車は2013年式「ポルシェ・ケイマンS」と2008年式「スマート・フォーツー」。2001年から16年以上もの間、ドイツでフォルクスワーゲン・ルポGTIを所有し、欧州での取材の足として10万km以上のマイレージを刻んだ。
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