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2/17「Z06」のボディータイプは先代モデルではクーペのみだったが、現行モデルではコンバーチブルも設定された。
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3/17インテリアの意匠については標準モデルの「コルベット」から大きな変更はない。日本仕様では標準装備となるインフォテインメントシステムは「Apple CarPlay」に対応している。
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4/17「Z06」にはクーペ、コンバーチブルともに、フレームにマグネシウムを使ったバケットシートが標準装備される。
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5/17電動開閉式のソフトトップは、車速が50km/h以下であれば走行中でも操作が可能となっている。
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6/17チェッカードフラッグとシボレーの目印である「ボウタイ」を組み合わせた、「コルベット」のエンブレム。
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7/17「Z06」には7段MTと8段ATの2種類のトランスミッションが用意されるが、日本仕様のコンバーチブルで選べるのは8段ATのみとなる。
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8/17荷室の広さはクーペが425リッターなのに対し、コンバーチブルでは283リッターとなっている(ともに米国仕様の値)。
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9/17「Z06」には磁性流体ダンパーの「マグネティックライドコントロール」と、介入の度合いを5段階で調整できる専用セッティングのトラクションマネジメントシステムが装備されている。
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10/17「Z06」のブレーキシステムは、前が直径371mmのディスクローターと6ピストンキャリパーの、後ろが365mmのディスクローターと4ピストンキャリパーの組み合わせとなる。
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11/17「LT4」と呼ばれる過給機付き6.2リッターV8 OHVエンジン。659psの最高出力と89.8kgmの最大トルクを発生する。
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12/17現行型「コルベット」では、標準モデル、「Z06」問わずマフラーはセンター4本出しとなっている。
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13/17「コルベット」にはドライバーモードセレクターが全車標準装備となっており、「ウェザーモード」「エコモード」「ツアーモード」「スポーツモード」「トラックモード」から走行シーンに応じて最適なモードを選択できる。
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14/17「コルベット」のパワーステアリングは電動式。車速や走行モードに応じて、アシストの強さが変化する。
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15/17タイヤサイズは前が285/30ZR19、後ろが335/25ZR20。オプションの「Z07パフォーマンスパッケージ」を選択すると、よりドライグリップ性能を重視した「ミシュラン・パイロットスポーツ カップ2」が装着される。
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16/17レーシングカー「C7.R」と同時進行で開発された現行型「Z06」。シャシー構造や一部のエンジン技術など、両モデルで共通する部分は少なくないという。
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17/17シボレー・コルベットZ06コンバーチブル

サトータケシ
ライター/エディター。2022年12月時点での愛車は2010年型の「シトロエンC6」。最近、ちょいちょいお金がかかるようになったのが悩みのタネ。いまほしいクルマは「スズキ・ジムニー」と「ルノー・トゥインゴS」。でも2台持ちする甲斐性はなし。残念……。
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