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1/18「GLOBAL MX-5 CUP仕様車」の試乗商談会から。当日は15人の参戦予定者が会場に足を運んだ。
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2/18ワンメイクレースの参戦マシンを、来場者が興味深そうにチェックする。
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3/18会場となった筑波サーキットには、イベント用のテントが設置された。テント内には「GLOBAL MX-5 CUP仕様車」のほか、オンラインレーシングシミュレーターの「iRacing」(写真)が並べられた。
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4/182016年9月には、マツダレースウェイ・ラグナ・セカで「GLOBAL MX-5 CUP」の“プレ世界一決定戦”が開催される。日本からは、2015年のパーティーレースのチャンピオンである堤 優威選手(写真左)と、現役のパーティーレース参戦者である北平絵奈美選手(右)の2人が参加する。
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5/18「GLOBAL MX-5 CUP」は、日本仕様の「マツダ・ロードスター」よりも排気量の大きな2リッター直4エンジン(最高出力157ps/6000rpm、最大トルク20.5kgm/4600rpm)を搭載する。
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6/18「マツダ・ロードスター」の開発主査を務めた山本修弘氏は、主査を後進にバトンタッチし、2016年8月から“ロードスターのアンバサダー”になっている。
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7/18「マツダのブランド戦略のひとつとして、クルマに愛着を持ってもらうための方法を2、3年前から模索していました」と語る、執行役員/営業領域統括/ブランド推進・グローバルマーケティング・カスタマーサービス担当の青山裕大氏。
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8/18
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9/18現在は、アメリカのトップカテゴリーでマツダプロトタイプのドライバーを務めるトム・ロング氏。彼もまた「MX-5 CUP」の卒業生だ。
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10/18レースを前提に仕立てられた、「GLOBAL MX-5 CUP仕様車」のコックピット。バッテリーは小型のリチウムイオン式が採用される。
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11/18ダッシュボードには、トランスミッションとデフの冷却用スイッチが設けられている。
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12/18ダンパーは伸び側と縮み側を個別に調整可能。フロントのスタビライザーも調整式。
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13/18「GLOBAL MX-5 CUP仕様車」のリアビュー。キャビンを囲むように張りめぐらされた、専用のロールケージが目を引く。
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14/18「パーティーレースは身近なレースだったけれど、GLOBAL MX-5 CUP JAPANは、アメリカへの足がかりとして、すごくおもしろいんじゃないかなと思います。やはりモータースポーツをする人にとって世界はものすごく遠く、大きな壁なので」と、モータージャーナリストの藤島知子さん。
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15/18「GLOBAL MX-5 CUP」には、専用ECU、専用エキゾーストシステム、専用オイルクーラー、専用大型ラジエーター、専用強化マウントブッシュが採用されている。
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16/18ロードスター専門ショップ「TCR」の代表である加藤彰彬氏。パーティーレースでは常勝を誇り、現在はスーパー耐久に「ロードスター」で参戦。ニュルブルクリンク24時間レースにもロードスターで参戦した経験を持つ。
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17/18シートとシートベルトについては、レギュレーション上の指定はなし。トランク内には消火器が設置される。
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18/18

鈴木 ケンイチ
1966年9月15日生まれ。茨城県出身。国学院大学卒。大学卒業後に一般誌/女性誌/PR誌/書籍を制作する編集プロダクションに勤務。28歳で独立。徐々に自動車関連のフィールドへ。2003年にJAF公式戦ワンメイクレース(マツダ・ロードスター・パーティレース)に参戦。新車紹介から人物取材、メカニカルなレポートまで幅広く対応。見えにくい、エンジニアリングやコンセプト、魅力などを“分かりやすく”“深く”説明することをモットーにする。
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