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2/252016年8月3日に発表・発売された「フォーツーカブリオ ターボ リミテッド」。同じタイミングで「フォーツークーペ」と「フォーフォー」のターボ車もお披露目された。
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3/25「フォーツーカブリオ ターボ リミテッド」のインストゥルメントパネルまわり。テスト車には販売店オプションのポータブルナビが装備されていた。
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4/25「スマート」のターボ車には、コックピットクロックとレブカウンターが装備される。
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5/253代目となる現行型「スマート・フォーツー」は2014年7月に本国で発表され、日本では2015年の東京モーターショーでお披露目された。
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6/25ボディーカラーは白、赤、黄、黒の4色。ルーフの色は、ボディーカラーに応じて黒か赤のいずれかが組み合わされる。
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7/25フロントボンネットの下に収納スペースはない。バッテリーやブレーキフルードのタンクなどが収まっている。
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8/25トランスミッションは自然吸気モデルと同じく6段デュアルクラッチ式AT。シフトパドルはなく、手動変速の操作はセレクターレバーを前後させて行う。
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9/253代目「スマート・フォーツー」は従来モデルより全幅が100mm以上広がった。トレッドもフロントが100mm、リアが70mmほど広がっている。
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10/25現行型「スマート・フォーツー」の最小回転半径は3.3mと、先代のフォーツーや他のコンパクトカー、日本の軽自動車などよりはるかに小さい。
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11/25ボディーサイズは全長×全幅×全高=2755×1665×1540mm(カブリオ ターボ リミテッドの数値)。全幅が広げられたことで、従来モデルよりさらに“普通のクルマ”からかけ離れた形状となった。
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12/25「スマート・フォーツー/フォーフォー」のターボ車には本革シートが装備される。
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13/25センターコンソールの脇には、引き出し式の収納スペースが備えられていた。
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14/25横浜市街を走る「フォーツーカブリオ ターボ リミテッド」。ボディーサイドの「トリディオンセーフティセル」の色は、車体色にかかわらずシルバーとなる。
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15/25高さ調整機構付きのマルチファンクションステアリングホイール。クルーズコントロールやスピードリミッター、インフォメーションディスプレイなどの操作スイッチが備わる。
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16/25アイドリングストップ機構やプリクラッシュセーフティーシステムのオン/オフスイッチ。「ルノー・ルーテシア」のスピードリミッターのスイッチと同じ形状のものが使われていた。
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17/25燃費は、JC08モード計測で22.0km/リッターとなっている。
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18/25ルーフの状態は全閉、全開のほか、写真のように天井部分だけを開けて、リアウィンドウ側を残しておくこともできる。
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19/25ルーフの左右の支柱は手動で脱着するタイプ。取り外した支柱は、写真のようにテールゲートに格納できる。
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20/25ラゲッジルームの直下に搭載される0.9リッターターボエンジン。最高出力90ps、最大トルク13.8kgmを発生する。
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21/25日本で販売されるスマートのカタログモデルは「フォーフォー」のみ。「フォーツー」は随時限定モデルが導入されるのみとなっている。
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22/25センタークラスターに備わる空調の操作パネル。操作方法はユニークで中央のツマミを左右に動かして温度を調整する。
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23/25タイヤサイズは前が165/65R15、後ろが185/60R15。ミシュランの低燃費タイヤが装着されていた。
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25/25スマート・フォーツーカブリオ ターボ リミテッド

森 慶太
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