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2/7エクステリアデザインはエアロダイナミクスを徹底して追及したもの。エンジンなどの冷却効率を高めるため、フローティングタイプのCピラーを採用している。
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3/7初代「NSX」と同じく、視認性のよさや操作のしやすさを重視して設計されたインテリア。各部の色や素材の違いにより、全7種類のコーディネートが用意されている。
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4/7キャビンの後方に縦置き搭載される「NSX」専用設計の3.5リッターV6ツインターボエンジン。高出力化はもちろん、小型化、軽量化、低重心化にも配慮して開発された。
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5/7タイヤサイズは前が245/35ZR19、後ろが305/30ZR20。ブレーキローターはスチールが標準で、オプションでカーボンセラミック式のものも用意されている。
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6/7「NSX」にはコーナリング性能を高めるため、2基のモーターによってフロントの左右輪を個別に駆動するトルクベクタリング機構が備わっている。
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7/7ボディーカラーは全8色。写真の「バレンシアレッド・パール」は67万円の有償色である。

山田 弘樹
ワンメイクレースやスーパー耐久に参戦経験をもつ、実践派のモータージャーナリスト。動力性能や運動性能、およびそれに関連するメカニズムの批評を得意とする。愛車は1995年式「ポルシェ911カレラ」と1986年式の「トヨタ・スプリンター トレノ」(AE86)。
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