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2/222016年6月に国内デビューを果たした「ポルシェ718ボクスター」。水平対向4気筒エンジンを搭載するポルシェは、1976年に「914」の生産が終了して以来、40年ぶり。
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3/22インテリアの様子。テスト車はオプションの「レザーインテリア」をチョイス。シートのほか、ダッシュボードやドアの内張りが本革仕立てとなる。
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4/22中央にエンジン回転計を据える、3連メーター。左側は速度計で、右側は液晶表示のマルチインフォメーションディスプレイ。
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5/22リアエンドには、速度に応じて自動的に立ち上がるウイングが備わる。電動スイッチでの操作も可能。
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6/22従来の2.7リッター6気筒モデルに比べ、最高出力が35ps、最大トルクは10.1kgmアップした「718ボクスター」。燃費性能の向上もセリングポイントとなっている。
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7/22「19インチ ボクスターSホイール」(写真)は、32万5000円のオプション。標準では18インチの5スポークホイールが装着される。
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8/22ヘッドレスト一体型のスポーツシート。シートヒーターが7万6000円のオプションとして用意される。
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9/22「718ボクスター」は、PCM(ポルシェコミュニケーションマネージメント)と名付けられたインフォテインメントシステムを搭載。スマートフォン感覚で操作できる7インチマルチタッチスクリーンが備わる。
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6MT仕様の「718ボクスター」が0-100km/h加速に要する時間は5.1秒。最高速度は275km/hと公表される。
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11/22走行モードのセレクターはダイヤル式。ステアリングホイール右側スポークの下にレイアウトされている。
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12/22オープン時に後方からの風の巻き込みを防ぐディフレクターは、写真のように手動で脱着する。
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13/22車体後方の荷室は、容量125リッター。キャビンとの間に4気筒ターボエンジンが搭載されるものの、上からのぞき見ることはできない。
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14/22電動式ソフトトップは、9秒でオープン/クローズが可能。50km/h以下であれば、走行中でも操作できる。
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15/22テスト車のトランスミッションは6段MT。デュアルクラッチ式の7段AT仕様もラインナップされる。
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16/22テスト車には、リアアクスルのトルク配分を調節しコーナリング性能を高める機能「ポルシェトルクベクタリング」が搭載されていた。
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「718ボクスター」は、車体前方にもラゲッジスペースが確保される。積載容量は150リッター。
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19/22ポルシェ718ボクスター
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20/22インテリアカラーは、3種類のツートンカラーを含む全9種類が用意される。テスト車(写真)は、モノトーンのボルドーレッド。
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21/22助手席前方のインストゥルメントパネルには、助手席および運転席用の折りたたみ式カップホルダーが収納されている。写真は、カップホルダーを展開した状態。
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22/22新デザインのリアコンビランプ。4灯式のブレーキランプが個性を主張する。

サトータケシ
ライター/エディター。2022年12月時点での愛車は2010年型の「シトロエンC6」。最近、ちょいちょいお金がかかるようになったのが悩みのタネ。いまほしいクルマは「スズキ・ジムニー」と「ルノー・トゥインゴS」。でも2台持ちする甲斐性はなし。残念……。
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