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第3世代スマートのターボ車は、自然吸気モデルの導入から9カ月遅れて、2016年8月に国内でデビューした。写真は2シーターオープンの「スマート・フォーツーカブリオ ターボ リミテッド」。
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「スマート・フォーツーカブリオ ターボ リミテッド」のインテリア。テスト車はオプションのポータブルナビを装着しているが、スマートフォンをカーナビ代わりに使う連携キットも用意される。
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4/26「フォーツー」「フォーフォー」ともに、ターボ車のAピラー付け根には、エンジン回転計が備わる。メーター下方に見える円形部分は、時計。
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大柄なSUVと並ぶと、「フォーツー」の小ささは一段と際立つ。2755mmの全長は、右に見える「ジープ・グランドチェロキー」のホイールベース(2915mm)よりも短い。
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6/26ヘッドレスト一体型のスポーツシート。本革仕立てで、シートカラーはブラックのみとなる。
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7/26「フォーツーカブリオ ターボ リミテッド」の15インチアルミホイール。タイヤの太さは、フロント(写真)とリアで異なっている。
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8/26「フォーツー」の最小回転半径は3.3m(「フォーフォー」は4.1m)。狭い駐車場や住宅地での取り回しで強みをみせる。
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9/26「フォーツーカブリオ ターボ リミテッド」の荷室容量は、標準で260リッター。最大340リッターにまで拡大できる。(写真をクリックすると荷室のアレンジが見られます)
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10/26トランスミッションは6段ATのみ。シフトレバーの右前方には走行モードの変更スイッチが、左前方にはほろの開閉スイッチが配される。
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11/26「フォーツーカブリオ ターボ リミテッド」の電動開閉式ソフトトップは、走行中でも開閉できる。左右のピラーは脱着可能で、外した際は写真のようにリアハッチ内に収納する。
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12/26フロントには、バッテリーやウオッシャー液がおさまる。写真は樹脂製のボンネットを開けた状態。ボディーとはベルトで連結されている。
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13/264人乗りの「フォーフォー ターボ」。2人乗りの「フォーツー」シリーズに比べ、ホイールベースは620mm、全長は795mm長くなっている。
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「フォーフォー ターボ」の後席は定員2人。写真奥の座面に見られるのは、後付けのクッション「エアウィーヴ コンフォートシーター」(2万9800円)。
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15/26「フォーフォー」の荷室容量は、標準では185リッターと「フォーツー」よりも75リッター少ないが、50:50分割式の後席を倒すことで730リッターに拡大可能。さらに助手席も倒せば、最大975リッターの積載スペースが得られる。
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16/26リアに搭載される0.9リッター直3ターボエンジン。「フォーフォー ターボ」では、荷室のフロアパネルを外すことでアクセスできるようになる。
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17/26「フォーフォー ターボ」のJC08モード燃費は22.0km/リッター。自然吸気モデルの「フォーフォー」(22.3km/リッター)には劣るが、その差はわずか。
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18/26「フォーフォー ターボ」の前席。インテリア前半は、「フォーツーカブリオ ターボ リミテッド」と変わらない。
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19/26「フォーフォー」シリーズのリアウィンドウは、ヒンジを介した動作により後部のみ開閉できる。
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20/26「フォーツーカブリオ ターボ リミテッド」のボディーカラーは、テスト車のクリスタルホワイトのほか、ディープブラック、イエロー、ラリーレッドから選べる。限定台数は、それぞれ50台ずつ。
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21/26スマート・フォーツーカブリオ ターボ リミテッド
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22/26ステアリングホイールには、カーオーディオのほか、クルーズコントロールの操作スイッチが備わる。
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23/26「フォーツーカブリオ ターボ リミテッド」には、レーダーセンサーを使った「衝突警告音機能」が標準装備される。
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24/26スマート・フォーフォー ターボ
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25/26「フォーフォー ターボ」は、ほかの「フォーフォー」とは異なるブラックペイントの16インチアルミホイールを装着する。
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26/26テスト車のボディーカラーは、イエローのボディーパネルとホワイトのトリディオンセーフティセルからなるツートンカラー。このほかに7種類のカラーバリエーションが用意される。

今尾 直樹
1960年岐阜県生まれ。1983年秋、就職活動中にCG誌で、「新雑誌創刊につき編集部員募集」を知り、郵送では間に合わなかったため、締め切り日に水道橋にあった二玄社まで履歴書を持参する。筆記試験の会場は忘れたけれど、監督官のひとりが下野康史さんで、もうひとりの見知らぬひとが鈴木正文さんだった。合格通知が届いたのは11月23日勤労感謝の日。あれからはや幾年。少年老い易く学成り難し。つづく。
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