-
1/26
-
2/26
第3世代スマートのターボ車は、自然吸気モデルの導入から9カ月遅れて、2016年8月に国内でデビューした。写真は2シーターオープンの「スマート・フォーツーカブリオ ターボ リミテッド」。
-
3/26
「スマート・フォーツーカブリオ ターボ リミテッド」のインテリア。テスト車はオプションのポータブルナビを装着しているが、スマートフォンをカーナビ代わりに使う連携キットも用意される。
-
4/26「フォーツー」「フォーフォー」ともに、ターボ車のAピラー付け根には、エンジン回転計が備わる。メーター下方に見える円形部分は、時計。
-
5/26
大柄なSUVと並ぶと、「フォーツー」の小ささは一段と際立つ。2755mmの全長は、右に見える「ジープ・グランドチェロキー」のホイールベース(2915mm)よりも短い。
-
スマート の中古車webCG中古車検索
-
6/26ヘッドレスト一体型のスポーツシート。本革仕立てで、シートカラーはブラックのみとなる。
-
7/26「フォーツーカブリオ ターボ リミテッド」の15インチアルミホイール。タイヤの太さは、フロント(写真)とリアで異なっている。
-
8/26「フォーツー」の最小回転半径は3.3m(「フォーフォー」は4.1m)。狭い駐車場や住宅地での取り回しで強みをみせる。
-
9/26「フォーツーカブリオ ターボ リミテッド」の荷室容量は、標準で260リッター。最大340リッターにまで拡大できる。(写真をクリックすると荷室のアレンジが見られます)
-
10/26トランスミッションは6段ATのみ。シフトレバーの右前方には走行モードの変更スイッチが、左前方にはほろの開閉スイッチが配される。
-
11/26「フォーツーカブリオ ターボ リミテッド」の電動開閉式ソフトトップは、走行中でも開閉できる。左右のピラーは脱着可能で、外した際は写真のようにリアハッチ内に収納する。
-
12/26フロントには、バッテリーやウオッシャー液がおさまる。写真は樹脂製のボンネットを開けた状態。ボディーとはベルトで連結されている。
-
13/264人乗りの「フォーフォー ターボ」。2人乗りの「フォーツー」シリーズに比べ、ホイールベースは620mm、全長は795mm長くなっている。
-
14/26
「フォーフォー ターボ」の後席は定員2人。写真奥の座面に見られるのは、後付けのクッション「エアウィーヴ コンフォートシーター」(2万9800円)。
-
15/26「フォーフォー」の荷室容量は、標準では185リッターと「フォーツー」よりも75リッター少ないが、50:50分割式の後席を倒すことで730リッターに拡大可能。さらに助手席も倒せば、最大975リッターの積載スペースが得られる。
-
16/26リアに搭載される0.9リッター直3ターボエンジン。「フォーフォー ターボ」では、荷室のフロアパネルを外すことでアクセスできるようになる。
-
17/26「フォーフォー ターボ」のJC08モード燃費は22.0km/リッター。自然吸気モデルの「フォーフォー」(22.3km/リッター)には劣るが、その差はわずか。
-
18/26「フォーフォー ターボ」の前席。インテリア前半は、「フォーツーカブリオ ターボ リミテッド」と変わらない。
-
19/26「フォーフォー」シリーズのリアウィンドウは、ヒンジを介した動作により後部のみ開閉できる。
-
20/26「フォーツーカブリオ ターボ リミテッド」のボディーカラーは、テスト車のクリスタルホワイトのほか、ディープブラック、イエロー、ラリーレッドから選べる。限定台数は、それぞれ50台ずつ。
-
21/26スマート・フォーツーカブリオ ターボ リミテッド
-
22/26ステアリングホイールには、カーオーディオのほか、クルーズコントロールの操作スイッチが備わる。
-
23/26「フォーツーカブリオ ターボ リミテッド」には、レーダーセンサーを使った「衝突警告音機能」が標準装備される。
-
24/26スマート・フォーフォー ターボ
-
25/26「フォーフォー ターボ」は、ほかの「フォーフォー」とは異なるブラックペイントの16インチアルミホイールを装着する。
-
26/26テスト車のボディーカラーは、イエローのボディーパネルとホワイトのトリディオンセーフティセルからなるツートンカラー。このほかに7種類のカラーバリエーションが用意される。

今尾 直樹
1960年岐阜県生まれ。1983年秋、就職活動中にCG誌で、「新雑誌創刊につき編集部員募集」を知り、郵送では間に合わなかったため、締め切り日に水道橋にあった二玄社まで履歴書を持参する。筆記試験の会場は忘れたけれど、監督官のひとりが下野康史さんで、もうひとりの見知らぬひとが鈴木正文さんだった。合格通知が届いたのは11月23日勤労感謝の日。あれからはや幾年。少年老い易く学成り難し。つづく。
スマート の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
メルセデス・ベンツGLC400 4MATIC with EQテクノロジー(4WD)【海外試乗記】 2026.6.11 「メルセデス・ベンツGLC」のモデルラインナップに電気自動車版の「GLC400 4MATIC with EQテクノロジー」が仲間入り。システム最高出力は489PS、一充電走行距離は700km超と、まず間違いのなさそうなスペックが示されている。本国ドイツで仕上がりを試した。
-
マツダ スピリット レーシング・ロードスター(FR/6MT)【試乗記】 2026.6.10 マツダ スピリット レーシングを象徴するハードコアモデル「ロードスター12R」と同時に発表された、台数限定2200台の「ロードスター」に試乗。12Rとの比較を交えながら、最高出力184PSの2リッター直4エンジンがもたらす走りの印象を報告する。
-
スバル・トレイルシーカーET-HS(4WD)【試乗記】 2026.6.9 スバルから電気自動車(BEV)の第2弾モデルである「トレイルシーカー」が登場。ルーフの長いステーションワゴンスタイルのクロスオーバーという、いかにもスバルらしいBEVは、機能的で快適で、走らせても楽しい万能なマシンに仕上がっていた。
-
ホンダ・クロスカブ110ライト(4MT)【レビュー】 2026.6.8 125ccクラスなのに原付一種扱いとなる、世にいう新基準原付。そのニューモデルである「ホンダ・クロスカブ110ライト」に、普段の道で試乗した。厳しい環境規制と、それに対するある種の救済措置が生んだ数奇なマシンの、ちょっと不思議な使用感を報告する。
-
ボルボXC40ウルトラB4 AWD(4WD/7AT)【試乗記】 2026.6.6 ボルボのエントリーモデルにしてブランドの屋台骨を支える「XC40」も登場からはや8年。これまで内外装やパワートレインにおいて地道なアップデートが重ねられてきたコンパクトSUVは、いかなる進化を遂げたのか。トップグレード「XC40ウルトラB4 AWD」の走りを報告する。
新着記事
-
NEW
ディフェンダー110ハードトップX-DYNAMIC SE D350(4WD/8AT)【試乗記】
2026.6.13試乗記写真を見ていつもの「ディフェンダー」とはどこか違うと思われた方は鋭い。このクルマは1ナンバー、つまり商用車登録の「ディフェンダー・ハードトップ」である。全長約5mのボディーに備わるシートは前の2座のみ。広大な荷室を使いこなす生活を思い描いてみた。 -
キャデラックCT5スポーツ(4WD/10AT)【試乗記】
2026.6.12試乗記アメリカのプレミアムブランド、キャデラックが擁する4ドアセダン「CT5」。その最新モデルに試乗する機会を得た。今や“上質な4ドア”というだけでも貴重な存在だが、さらにCT5には、ジャーマンスリーとは趣の異なる個性が確かに宿っていた。 -
ここがヘンだよCEV補助金! ―電気自動車のヘビーユーザーが不透明な補助金制度に物申す―
2026.6.12デイリーコラム普通車の「ホンダ・スーパーONE」は130万円で、軽自動車の「N-ONE e:」は58万円。ジープやテスラは120万円超なのに、BYDはたったの15万円! CEV補助金の支給額は、いったいどうやって決まるのか? EVのヘビーユーザーが、不透明な制度に苦言を呈す。 -
インディアン・チーフ ヴィンテージ(6MT)
2026.6.12JAIA輸入二輪車試乗会2026創業は1901年というアメリカの老舗、インディアンモーターサイクルの「チーフ ヴィンテージ」に試乗。往年の「チーフ」をオマージュしたという一台は、ネオクラシックモデルとしての完璧な趣と、濃厚なファン・トゥ・ライドを併せ持つマシンに仕上がっていた。 -
思考するドライバー 山野哲也の“目”――トヨタ・カローラ クロス“GRスポーツ”編
2026.6.11webCG Moviesレーシングドライバー山野哲也が「トヨタ・カローラ クロス“GRスポーツ”」に試乗。ほかのカローラ クロスとは異なるパワーユニットや足が与えられたスポーティーモデルを、プロはどのように評価するのか? -
メルセデス・ベンツS450d 4MATIC/S580 4MATICロング
2026.6.11画像・写真過去最大規模の改良を施したという、「メルセデス・ベンツSクラス」の最新型が上陸。2026年6月11日、東京・虎ノ門ヒルズで発表会が開催された。会場に展示された「S450d 4MATIC」と「S580 4MATICロング」の姿を紹介する。





























