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1/14トヨタ自動車の友山茂樹専務と「トヨタ・プリウスPHV」。
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2/14トヨタのコネクティッド戦略を説明する友山氏。「つながるプラットフォームは、自動車メーカーとして重要なビジネス基盤である」と述べた。
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3/14トヨタは2016年4月に「コネクティッドカンパニー」を設立。これまで別々の担当役員が管掌していた戦略企画、車載器開発、インフラ開発などをコネクティッドカンパニーに集約することで、シンプルかつ迅速な意思決定が可能な組織とした。
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4/14友山氏は、コネクティッドカンパニーの戦略を3本の矢に例えて説明。すべてのクルマをコネクティッド化して「つながるプラットフォーム」を完成させ、このプラットフォームを基盤に「トヨタ自身のビジネス変革」を推進する。さらにあらゆる異業種、IT企業の連携によって「新たなモビリティーサービスを創出」すると述べた。
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5/14全車のコネクティッド化のキーとなるのがDCMの標準搭載。トヨタはDCMをグローバルで共通化し、2020年までに日米市場で販売されるすべての乗用車に標準搭載していく。
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6/14DCM搭載車両から得られるビッグデータは、トヨタ社内や販売店での活用も進められている。
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7/14モビリティーサービス・プラットフォームの概念図。
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8/14「トヨタ・プリウスPHV」
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9/14「ポケットPHV」のデモンストレーションも行われた。
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10/14新型「プリウスPHV」のほぼすべてのグレードにはDCMが標準搭載され、3年間無償で通信サービスが利用できる。
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11/14ビッグデータからクルマのトラブルを予知し、点検入庫を促す「故障予知サービス」。
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12/14GMのコネクティッドサービス「OnStar Go」では、IBMの人工知能「Watson」を活用し、機械学習(マシンラーニング)を通してドライバーの判断と習慣のパターンを認識。より個人の嗜好に合わせたサービスが提供できるという。
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13/14トヨタは、2016年1月にIT事業会社であるトヨタメディアサービスとマイクロソフトとの合弁会社、Toyota Connected, Inc.を米国に設立した。DCMから送られる情報を集約するビッグデータセンターの運用と、ビッグデータの研究・活用が主な役割とされている。写真は同社のザック・ヒックス社長兼CEO。
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14/14友山氏は、「トヨタは、モビリティーサービスプラットフォーマーとして、新たなる成長戦略を描いていきたい」と語った。

高山 正寛
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