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2/31「BMW 2シリーズ クーペ」の上級グレードにあたる「M240i」。2リッターターボエンジンが搭載される「220i」に対し、こちらには340psの3リッターターボエンジンが搭載される。
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3/31テスト車には、オプションのダコタレザーのインテリアが用いられていた。
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4/31「M240i」のシートはファブリックとアルカンターラのコンビタイプが標準。オプションのレザーシートには赤と黒の2種類が用意される。
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5/31「M240i」は既存の「M235i」の進化版にあたり、2016年9月の改良に伴い、現在の車名に変更された。
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6/31外観では、10mm低められた車高や、専用の空力パーツなどが「M240i」の特徴。マフラーはダーククローム仕上げとなっている。
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7/31「M240i」に搭載される3リッター直6ターボエンジン。「M235i」のものより最高出力、最大トルクが高められているほか、燃費も改善されているという。
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8/31トランスミッションは6段MTと8段ATの2種類。6段MT仕様の値段は631万円と、改良前の「M235i」から据え置かれた。
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9/31メーターはアナログタイプの2眼式。速度計は260km/hスケールで、エンジン回転計のレッドゾーンは7000rpmからとなっている。
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10/31「M240i」の動力性能については、0-100km/h加速が4.8秒と公称されている(欧州仕様、AT車の数値)。
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11/31「M240i」には電子制御ダンパーの「アクティブMサスペンション」が装備されており、状況に応じて減衰力を調整できる。
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12/31サスペンションをはじめとした走行モードは、センターコンソールに備わる「ドライビング・パフォーマンス・コントロール」のスイッチで切り替える。
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13/31ボディーカラーは全10色。テスト車にはソリッドカラーの「アルピン・ホワイトIII」が用いられていた。
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14/31BMW M240iクーペ
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渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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