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1/13アメリカズカップ・ワールドシリーズ最終戦・福岡大会を制したランドローバーBARチーム(中央)。
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2/13アメリカズカップはワンメイクレース。本シリーズはAC45Fという規格のカタマラン(双胴船)で競われた。
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3/13ボートの全長は13.45m。骨格はアルミ、ボディーパネルはカーボンファイバー製で重量は1320kg。
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4/13チームの代表でスキッパー(艇長)のベン・エインズリー。
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5/13AC45Fには従来の帆に代わり、航空機の翼に似た「ウイングセール」が使用されている。高さは21.5mと、ボーイング737の翼に近いサイズだ。
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6/13船底にはL字型に曲がっているダガーボードが取り付けられている。
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7/13ヨットレースがF1やエアレースと違うのは静けさ。水を切り裂く音と、風でマストがはためく音しかしない。
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8/13水上では“静かな駆け引き”が繰り広げられる。
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9/13アメリカズカップで一番重要なのはエアロダイナミクス。しかし、「F1と似ていて、セーラー、チーム、ヨットのパッケージがそろわないと勝てない」と、ランドローバーBARのウィットマーシュCEO(左)は語る。(写真=塩見 智)
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10/13アメリカズカップ・ワールドシリーズを戦ってきた6チームは、今後、2017年5月に“クオリファイアーズ”と呼ばれる総当たり戦に進む。
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11/13福岡大会の勝利をたたえ合うランドローバーBARチームのクルーたち。
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12/13ワールドシリーズに優勝したランドローバーBARは2ポイントを得て、“クオリファイアーズ”に進む。
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13/13勢いに乗るジャガー・ランドローバー。ブレイクしたいアスリートはここの門をたたくべき!?

塩見 智
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