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「アウディA4アバント1.4 TFSIスポーツ」は、2リッターグレードから遅れること約6カ月、2016年10月に日本市場へ導入された。
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3/15インフォテインメントシステムは、「Apple CarPlay」を使用しなくても、iPhoneやAndroidなどのスマートフォンを介して通信することが可能。天気やオンラインニュース、近隣のガソリンスタンドの燃料価格などを知ることができる。
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4/15試乗車はメーターパネルが全面液晶となる、オプションの「アウディバーチャルコックピット」を装備していた。写真はナビ画面を中心に表示したところ。ステアリングホイールに備わるスイッチで、表示パターンを切り替えることができる。
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5/151.4リッター直4ターボエンジンは、最高出力150ps、最大トルク25.5kgmを発生する。
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6/15オプションの「セーフティーパッケージ」を選択すると、「アクティブレーンアシスト」「アダプティブクルーズコントロール」「パークアシスト」「サラウンドビューカメラ」などの安全装備が追加される。アダプティブクルーズコントロールを使用すると、レーダーによる計測で、あらかじめ設定した先行車両との車間距離を保ちながら、一定の速度で巡航できる。
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7/1565km/h以下のときに先行車が2台以上いると、渋滞中と認識され、「アダプティブクルーズコントロール」の「トラフィックジャムアシスト機能」が作動する。車線を認識してステアリング制御を行うほか、先行車の動きに応じて、自動で発進/停止も行う。
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8/15試乗車のタイヤは「ミシュラン・プライマシー3」。サイズは前後とも225/50R17。
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9/15試乗車のボディーカラーは有償色のグレイシアホワイトメタリック(8万5000円)。
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10/15ラゲッジルームの容量は505リッター。リアシートをたたむことで、1510リッターまで拡大できる。(画像をクリックすると、荷室のバリエーションが見られます)
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11/15センターコンソールにはシフトセレクターのほか、インフォテインメントシステムの操作スイッチなどが備わる。
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12/15リアシートは3分割の可倒式を採用する。
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13/15「アウディサイドアシスト機能」は、ドライバーの後方死角から車両が接近すると、ドアミラーの付け根に備えられたLEDランプを点灯させ、警告を発する。
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14/15アウディA4アバント1.4 TFSIスポーツ
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サトータケシ
ライター/エディター。2022年12月時点での愛車は2010年型の「シトロエンC6」。最近、ちょいちょいお金がかかるようになったのが悩みのタネ。いまほしいクルマは「スズキ・ジムニー」と「ルノー・トゥインゴS」。でも2台持ちする甲斐性はなし。残念……。
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