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2/17フロントに大きなエアインテークが備わり、顔つきはより獰猛に。全幅は2007mmに達する。
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3/17過給圧が引き上げられた4リッターV8ツインターボユニットは585psを発生する。
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4/17今回の試乗の舞台は一般公道とサーキット。後者向けの試乗車には「ミシュラン・パイロットスポーツ カップ2」が装着されていた。
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5/17大型のリアウイングと本格的なディフューザーが後ろ姿をレーシーに演出する。
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6/17この緑のボディーカラーはニュルブルクリンクの北コース(グリーン・ヘル=緑の地獄という愛称を持つ)にちなみ「AMGグリーン・ヘル・マグノ」と呼ばれる。
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7/17レザーとカーボンでスパルタンに彩られたコックピット。
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8/17シートは軽量な「AMGスポーツバケットシート」が標準。
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9/17「AMG GT R」は空力性能も一段と研ぎ澄まされている。フロントグリルの下部には“エアパネル”が設けられており、フラップの開閉によりエアフローをコントロールする。
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10/17360km/hまで刻まれたスピードメーター(左)。タコメーター(右)のレッドゾーンは7000rpmから。
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11/17リアデッキに設置された大型リアウイング。
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12/17動力性能は0-100km/h加速が3.6秒で、最高速は318km/h。
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13/17ダッシュボードの中央に設置された「AMGトラクションコントロール」のコントローラー。
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14/17ルーフパネルは標準でカーボン製となる。
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15/17ドイツでの車両価格は16万5410ユーロ(付加価値税19%を含む)。日本への導入は2017年の中盤以降となる見通し。
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16/17メルセデスAMG GT R
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島下 泰久
モータージャーナリスト。乗って、書いて、最近ではしゃべる機会も激増中。『間違いだらけのクルマ選び』(草思社)、『クルマの未来で日本はどう戦うのか?』(星海社)など著書多数。YouTubeチャンネル『RIDE NOW』主宰。所有(する不動)車は「ホンダ・ビート」「スバル・サンバー」など。
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