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2/24新型「5シリーズ」(G30型)は通算で7代目に当たる。先代モデル(F10型)の登場から数えて7年ぶりのフルモデルチェンジとなる。
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3/24インパネの造形はBMWらしい水平基調のもの。センターパネルが運転席に向けて傾けられている。
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4/24「ラグジュアリー」グレードにはダコタ・レザー・シートが標準で装着される。試乗車の内装色はキャンベラ・ベージュ。
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5/24ボディーサイズは4945×1870×1480mm。先代型と比較して全長が約30mm長くなるなど、わずかに大きくなった。
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6/24キドニーグリルやフロントバンパーがクローム仕立てになるのが「ラグジュアリー」グレードの特徴。
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7/24190psと40.8kgmを生み出す2リッター直4ディーゼルターボエンジン。JC08モード燃費は21.5km/リッター。
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8/24「ラグジュアリー」グレードは後席の装備も充実しており、シートヒーターやローラーブラインドなどが標準で装備されている。
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9/24荷室容量は530リッター。後席の背もたれには40:20:40の分割可倒機構が備わる。
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10/24いざ走りだせば、足取りの軽やかさが印象的。後輪操舵機構も俊敏性の向上に一役買っている。
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11/24おなじみフル液晶のマルチ・ディスプレイ・メーターパネルが採用される。エンジン回転計(右)のレッドゾーンは5500rpmから。
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12/24トランスミッションは8段AT。
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13/24ウインドシールド上端のステレオカメラ(写真)。この他、ミリ波レーダーセンサーを前方に3基、後方に2基搭載している。
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14/24運転支援システムの充実も今回の見どころ。車両が車線中央を維持しようとするステアリング&レーン・コントロール・アシストが新たに加わった。
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15/24タイヤサイズは前後とも245/45R18。ランフラットタイヤが標準。
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16/2410.2インチのタッチパネルには、オプションでBMWジェスチャー・コントロールを装着することもできる。
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17/24リアビューでは、リアコンビネーションランプを大きくボディー側面に回り込ませることで、車幅のワイドさを強調している。
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18/24BMW 523dラグジュアリー
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塩見 智
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