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1/12アイシン精機の伊原保守取締役社長と、5人の来賓によってテープカットが行われた。
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2/12アイシン精機は愛知県刈谷市に本社を置く、アイシングループの中核企業。クルマづくりで培った技術を住生活、エネルギー関連などの分野にも展開している。この度、江東区青海のダイバーシティ東京に「台場開発センター」を開設した。
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3/12シンプル&モダンな雰囲気のオフィス。半円形劇場風にデザインされた、プレゼン討議コーナーもある。
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4/12白を基調とした清潔感のあるオフィス空間。
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5/12オープンカフェ風の自由討議コーナーは、木目調を基調とし、温かみのある雰囲気。
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6/12アイシン精機が考える自動運転の未来のカタチ「スマートコックピット」。
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7/12デモを体験中。幅140cmのインストゥルメントパネルはディスプレイとしての機能を持ち、地図や映像が表れる仕組み。
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8/12ステアリングカメラがドライバーの視線をセンシングし、一定時間目をつぶっている状態を検知すると、シートの腰のあたりが左右に振動し、注意を促す。
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9/12耐荷重230kgと聞いて安心する筆者が座面に座って運転中。前進で障害物を検知した場合には手前で止まるが、後進の場合は止まらない。
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10/12写真はフロント側。上部にはカメラ、その下に3次元環境認識を行う3D LiDARが備わる。
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11/12リアには2次元環境認識を行う2D LiDARが備わる。
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12/12経済産業省 製造産業局自動車課 電池・次世代技術・ITS推進室室長の奥田修司さん。

スーザン史子
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