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2/13新型「シビック」シリーズは2017年7月下旬に正式発表される予定。写真は「シビック ハッチバック プロトタイプ」。
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3/131987年に本田技研工業に入社。2014年より同社執行役員として、パワートレイン・駆動系事業を統括。2016年4月から現職。
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4/132017年5月23日に開催されたプロトタイプ試乗会「シビックデー」では、開発者を囲んでのグループインタビューが行われた。
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5/13「シビック ハッチバック」はイギリスのスウィンドン工場で生産され、日本に輸入されるが、「シビック セダン」は埼玉製作所で製造される。
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6/13本田技術研究所 四輪R&Dセンター CIVIC車体開発責任者の竹澤 修さん。1987年、同社に入社、長年インテリア設計に携わる。「シビック」の開発としては、2002年モデル、2006年モデルを経て、今回の新型が3台目となる。愛車は「エリシオン」。
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7/13「ハッチバック」と「セダン」に搭載される1.5リッター直4 VTECターボエンジン。
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8/13本田技術研究所 四輪R&Dセンター CIVICパワートレイン開発責任者の松持祐司さん。2000年に入社以来、エンジン開発に従事。2004年モデル「NSX」、「S2000」向けのVTECシステム開発などに携わる。愛車は「フィット」。
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9/13新型「シビック」のトランスミッションには、CVTのほか6段MTも用意される予定。写真はCVT。
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10/13新型「シビック」シリーズはニュルブルクリンクでの走行データなども参考にしながら開発が進められた。
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11/13「シビック タイプR」はニュルブルクリンク北コースで市販FF車最速タイムとなる7分43秒80をマークした。
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12/13本田技研工業 執行役員 日本本部長の寺谷公良さん。1987年に同社に入社。ホンダカーズ横浜、ホンダカーズ東京中央の取締役社長を歴任した後、2016年4月から現職。
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下野 康史
自動車ライター。「クルマが自動運転になったらいいなあ」なんて思ったことは一度もないのに、なんでこうなるの!? と思っている自動車ライター。近著に『峠狩り』(八重洲出版)、『ポルシェよりフェラーリよりロードバイクが好き』(講談社文庫)。
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