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2/202013年のフランクフルトモーターショーでデビューした「コンチネンタルGT V8 Sコンバーチブル」。日本では2014年に発売された。以後これまでに、エクステリアの小変更が施されている。
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3/20鮮やかなツートンカラーの室内。テスト車のフロントシートには、オプションのマッサージ機能が備わっていた。
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4/20コックピットの様子。シートと同様に塗り分けられた、3本スポークのスポーツステアリングホイールが目を引く。
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5/20テスト車のボディーカラーは、バイオレット。75万9400円のオプショナルカラーとして用意される。
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6/20最新デザインのロワグリルが与えられたフロントまわり。テスト車には、オプションの「ダークティントフロントランプ」が装着されている。
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7/20ステアリングホイールのスポーク部には、クルーズコントロール機能やオーディオの操作スイッチが備わる。
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8/20各席のヘッドレストには、ベントレーのロゴマークが刺しゅうされている。背もたれや座面のキルティング加工は、ドレスアップのセットオプション「Mullinerドライビングスペック」に含まれる。
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9/20トランクルームの容量は260リッター。長尺物を積み込むためのトランクスルー機構が備わる。
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10/20最高出力528psを発生する4リッターV8エンジン。燃費向上に貢献する気筒休止システムが備わる。
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11/20足まわりは前後とも、車高調節機能付きのエアサスペンションが採用されている。
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12/20「8」を横にした意匠のマフラーエンド。V8エンジン搭載車であることのアピールを兼ねたディテールである。
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13/20ワインディングロードを駆け抜ける。駆動方式は、ほかの「コンチネンタルGT」と同様に、4WDのみとなる。
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14/20メーターパネルは、アナログ表示の4眼式。中央の液晶モニターで、燃費をはじめとする車両情報が確認できる。
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15/20トランスミッションは8段AT。上部にローレット加工が施された「スポーツギアレバー」(写真右側)は、セットオプション「Mullinerドライビングスペック」の一部として用意される。
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16/20「コンチネンタルGT」シリーズの中では後発となるV8モデルだが、いまではW12モデルよりも需要の多い人気車種になっている。
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17/20ベントレー・コンチネンタルGT V8 Sコンバーチブル
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18/20センターコンソールの上部には、ブライトリングのクロックが装着される。
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19/20「コンチネンタルGT V8 Sコンバーチブル」のホイールサイズは、標準で20インチ。テスト車には、オプションの21インチホイール(写真)が装着されていた。
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高平 高輝
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