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1/13今回のイベントで最初に試乗した「クラリティ」シリーズの3台。既出の燃料電池車に加え、同じ車台をベースとしたPHEVとEVが追加投入される。
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2/13今回のイベントでは、地域ごとに投入されるドメスティックなモデルとグローバルモデルの双方を生かすという、ホンダの世界戦略についても語られた。写真は手前から、南米市場に投入される小型SUV「WR-V」と、中国向けの「アヴァンシア」、北米などで展開しているプレミアムブランド、アキュラの「MDX」。
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3/13電動パワートレインの戦略に関する技術説明の様子。ホンダでは電動車開発の専任組織である「EV開発室」を創設。研究開発を加速させているという。
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4/13電動パワートレインを搭載した「クラリティ」シリーズの試乗エリア。加速性能や高速走行時の騒音などを確かめることができた。
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5/132016年3月に発表された燃料電池車「クラリティ フューエルセル」。燃料電池ユニットと水素タンクを搭載しながら、5人乗車が可能な車内空間を実現している。
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6/13「クラリティ」のPHEVには、「アコード」シリーズに採用されていたハイブリッドシステム「i-MMD」の改良版が搭載されている。機構は1.5リッターガソリンエンジンと2基のモーターからなり、17kWhのリチウムイオンバッテリーにより、42マイル(約67.6km)の一充電走行可能距離を実現しているという(ホンダ車内測定値)。
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7/13「クラリティ」シリーズの中では、EVやFCVと比べて十分なラゲッジルームが確保されている点もPHEVの特徴。後席の分割可倒機構も備わっている。
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8/13出力120kWのモーターと蓄電量25.5kWhのバッテリーを搭載した「クラリティ」のEVバージョン。一充電走行可能距離は80マイル(約128.7km)以上と公表されている(ホンダ車内測定値)。
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9/13デモ走行を披露した「NSX」ベースのEV「NSX-Inspired EV Concept」。2016年のパイクスピークヒルクライムに投入された車両で、本番同様、デモ走行でも山野哲也選手がドライバーを務めた。
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10/13新型「シビック タイプR」と、新型「シビックセダン」をベースとした研究試作車。
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11/13ホンダの新世代プラットフォームが用いられた3台。写真奥から、新型「CR-V」「シビックセダン」「シビックハッチバック」。
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12/13ワインディング東コースを走る「シビックセダン」ベースの研究試作車。ホンダはダイナミクス性能の開発においても、既出の「EV開発室」と同じく専門の部署である「商品・感性価値企画室」を新設。開発におけるプライオリティーを上げている。
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13/13新型「シビック タイプR」の見どころは、新開発のプラットフォームがかなえた大幅なボディー剛性の強化と軽量化。運動性能を高めるため、マルチリンク式のフロントサスペンションが用いられている。

鶴原 吉郎
オートインサイト代表/技術ジャーナリスト・編集者。自動車メーカーへの就職を目指して某私立大学工学部機械学科に入学したものの、尊敬する担当教授の「自動車メーカーなんかやめとけ」の一言であっさり方向を転換し、技術系出版社に入社。30年近く技術専門誌の記者として経験を積んで独立。現在はフリーの技術ジャーナリストとして活動している。クルマのミライに思いをはせつつも、好きなのは「フィアット126」「フィアット・パンダ(初代)」「メッサーシュミットKR200」「BMWイセッタ」「スバル360」「マツダR360クーペ」など、もっぱら古い小さなクルマ。
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