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2/222017年3月のジュネーブショーでワールドデビューを果たした「レンジローバー ヴェラール」。日本でもこの7月に注文の受け付けが始まった。
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3/22セグメント初となる「マトリックスレーザーLEDヘッドランプ」を採用している。
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4/22ボディーと一体化したデプロイアブル・ドアハンドルをランドローバー車として初採用。走行開始後、8km/hを超えると格納される。
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5/22ボディーサイズは4803×2032×1665mm。「レンジローバー」のラインナップでは、「イヴォーク」と「スポーツ」の間に投入される。
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ランドローバー レンジローバー ヴェラール の中古車webCG中古車検索
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6/22今回試乗したのは、2018年モデルのみで展開される豪華仕様の「ファーストエディション」。日本での車両価格は1526万円。
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7/22シンプルな機能美が貫かれたダッシュボード。10.2インチのタッチスクリーンが2つ搭載されているおかげで、ナビゲーションを表示しながら、エアコンの調整などが可能となった。
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8/22トランスミッションは8段AT(ZFの8HP70型)。センターコンソールにおなじみのロータリー式シフトセレクターが設置されている。
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9/22「ファーストエディション」ではパーフォレイテドウィンザーレザーシートが標準。スライディングパノラミックルーフも標準装備となる。
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10/22リアシートにはリクライニング機構のほか、シートヒーターも備わる。
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11/22動力性能は0-100km/h加速が5.7秒で、最高速は250km/h。
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12/22380psと450Nmを生み出す3リッターV6スーパーチャージドエンジン。
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13/22「ファーストエディション」には電子制御エアサスペンションが備わる。走行中に車高を自動で調整するほか、乗降時に車高を自動で低めるオートマチック・アクセスハイト機能も備わっている。
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14/22「ヴェラール(Velar)」という車名は、1969年に作られた初代「レンジローバー」のプロトタイプから取られている。
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15/224WDシステムは通常時、駆動力をフロント50:リア50の割合で振り分ける。路面状況に応じて、リア100%からフロント100%まで自在に制御される。
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16/22タイヤサイズは前後とも265/40R22。
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17/22ラゲッジルームの容量は673リッター。後席をたたむと最大で1731リッターまで拡大可能。
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18/22エアサスペンション搭載車の最大渡河水深は650mm。
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19/22「ファーストエディション」にはテレインレスポンス2オートが標準で備わる。
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20/22「ファーストエディション」のボディーカラーは「シリコンシルバー」と「コリスグレイ」のほか、マット仕上げの「フラックスシルバー」から選べる。「ブラックコントラストルーフ」は標準設定。
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21/22ランドローバー・レンジローバー ヴェラール ファーストエディション
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西川 淳
永遠のスーパーカー少年を自負する、京都在住の自動車ライター。精密機械工学部出身で、産業から経済、歴史、文化、工学まで俯瞰(ふかん)して自動車を眺めることを理想とする。得意なジャンルは、高額車やスポーツカー、輸入車、クラシックカーといった趣味の領域。
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