-
1/24
-
2/24「トヨタ・ヴィッツ」の「GR」シリーズは、チューンの異なる3種類がラインナップされる。写真左から、「ヴィッツGRスポーツ“GR”」、「ヴィッツ“GRMN”」(プロトタイプ)、そして「ヴィッツGRスポーツ」。
-
3/24ステアリングホイールの下部に添えられる「GR」のエンブレム。写真は、「ヴィッツGRスポーツ“GR”」のもの。
-
4/24滑りにくい材質や大きなサイドサポートを採用することでホールドが高められた「ヴィッツGRスポーツ“GR”」のシート。
-
5/24「86“GR”」は今冬発売予定。今回はプロトタイプに試乗した。
-
トヨタ の中古車webCG中古車検索
-
6/24「86“GR”」(プロトタイプ)のエンジンルーム。
-
7/242018年春頃の発売が予定される、「ヴィッツ“GRMN”」。内外装がドレスアップされるほか、エンジンやドライブトレイン、シャシーなどには専用チューンが施される。今回のテスト車はプロトタイプ。
-
8/24ブラックを基調に、レッドの差し色で飾られた「ヴィッツ“GRMN”」(プロトタイプ)のインテリア。260km/hまで目盛りのある専用メーターが装着される。
-
9/24「ヴィッツ“GRMN”」(プロトタイプ)の1.8リッタースーパーチャージドエンジン。最高出力210ps以上、最大トルク250Nm(ともに社内測定値)を発生する。
-
10/24サーキットを駆け抜ける「ヴィッツ“GRMN”」(プロトタイプ)。ルーフ後端のスポイラーやリアディフューザーが、そのパフォーマンスを主張する。
-
11/24「ヴィッツ“GRMN”」(プロトタイプ)には、専用デザインの17インチアルミホイールが装着されていた。タイヤはブリヂストンの「ポテンザRE050A」。
-
12/24「ヴィッツGRスポーツ“GR”」(写真左)は「ヴィッツGRスポーツ」(同右)をベースに、ボディーの強化や足まわりの専用チューニングが施されている。冷却効率を優先してスクエアなデザインとされた大型のアンダーグリルは共通のアイテム。
-
13/24「ヴィッツGRスポーツ」のインテリア。同車には、1.5リッターガソリンエンジンを搭載するMT仕様とCVT仕様のほか、ハイブリッドモデルもラインナップされる。
-
14/24「ヴィッツGRスポーツ」の3連メーター。中心にはエンジン回転計が据えられる。
-
15/24「ヴィッツGRスポーツ」は、車高を下げることなくチューンされたサスペンションを装着。カスタマイズモデルながら、型式指定登録車として扱われる。
-
16/24「トヨタ86“GR”」は、内外装がドレスアップされるだけでなく、ボディーやシャシーの強化も図られている。写真はプロトタイプ。
-
17/24「86“GR”」に装着される、鍛造17インチアルミホイール。試乗したプロトタイプには、「ミシュラン・パイロットスポーツ4」が組み合わされていた。
-
18/24表皮にアルカンターラが採用された「86“GR”」のスポーツシート。背もたれの中央にはGRのエンブレムが添えられる。写真はプロトタイプ。
-
19/24「86“GR”」用の小径ステアリングホイール(写真)は、ほかの「GR」シリーズにも採用されている。写真はプロトタイプ。
-
20/24「86“GR”」のボディーサイズは、ノーマル比で全長が+50mm。全幅は変わらず、全高および最低地上高が10mm低くなっている。写真はプロトタイプ。
-
21/24トヨタ・ヴィッツ“GRMN”プロトタイプ
-
22/24トヨタ・ヴィッツGRスポーツ“GR”
-
23/24トヨタ・ヴィッツGRスポーツ
-
24/24トヨタ86“GR”プロトタイプ

河村 康彦
フリーランサー。大学で機械工学を学び、自動車関連出版社に新卒で入社。老舗の自動車専門誌編集部に在籍するも約3年でフリーランスへと転身し、気がつけばそろそろ40年というキャリアを迎える。日々アップデートされる自動車技術に関して深い造詣と興味を持つ。現在の愛車は2013年式「ポルシェ・ケイマンS」と2008年式「スマート・フォーツー」。2001年から16年以上もの間、ドイツでフォルクスワーゲン・ルポGTIを所有し、欧州での取材の足として10万km以上のマイレージを刻んだ。
トヨタ の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
プジョーE-3008 GTアルカンターラパッケージ(FWD)【試乗記】 2026.3.11 「プジョー3008」の電気自動車版、その名も「E-3008」が日本に上陸。新しいプラットフォームに未来感あふれるボディーをかぶせた意欲作だが、その乗り味はこれまでのプジョーとは明らかに違う。ステランティスのような大所帯で個性を発揮するのは大変だ。
-
ジープ・アベンジャー アップランド4xeハイブリッド スタイルパック装着車(4WD/6AT)【試乗記】 2026.3.10 「ジープ・アベンジャー」のラインナップに、待望の「4xeハイブリッド」が登場。既存の電気自動車バージョンから、パワートレインもリアの足まわりも置き換えられたハイブリッド四駆の新顔は、悪路でもジープの名に恥じないタフネスを披露してくれた。
-
三菱デリカD:5 P(4WD/8AT)【試乗記】 2026.3.9 デビュー19年目を迎えた三菱のオフロードミニバン「デリカD:5」がまたもマイナーチェンジを敢行。お化粧直しに加えて機能装備も強化し、次の10年を見据えた(?)基礎体力の底上げを図っている。スノードライブを目的に冬の信州を目指した。
-
ホンダCB1000F SE(6MT)【レビュー】 2026.3.7 ホンダから満を持して登場した、リッタークラスの4気筒マシン「CB1000F」。往年のCBをほうふつさせるスタイルと、モダンなパフォーマンスを併せ持つネイキッドスポーツは、先行するライバルを追い落とすことができるのか? ホンダ渾身(こんしん)の一台の実力に触れた。
-
スバル・トレイルシーカーET-HS プロトタイプ(4WD)【試乗記】 2026.3.5 スバルから本格的な電気自動車の第2弾となる「トレイルシーカー」が登場。前後のモーターから繰り出すシステム最高出力はドーンと380PS。ただし、それをひけらかすような設定にはしていないのがスバルらしいところだ。スノードライブの印象をお届けする。
新着記事
-
NEW
アストンマーティン・ヴァンキッシュ ヴォランテ(FR/8AT)【試乗記】
2026.3.14試乗記英国の名門、アストンマーティンの旗艦車種「ヴァンキッシュ」に、待望の「ヴォランテ」が登場。5.2リッターV12エンジンを搭載した最上級コンバーチブルは、妥協のないパフォーマンスと爽快なオープンエアのドライブ体験を、完璧に両立した一台となっていた。 -
テスラ・モデルYプレミアム ロングレンジAWD(4WD)
2026.3.13JAIA輸入車試乗会2026電気自動車(BEV)「テスラ・モデルY」の最新モデルは、これまで以上に無駄を省いた潔いまでのシンプルさが特徴だ。JAIA輸入車試乗会に参加し、マイナーチェンジによってより軽くより上質に進化したアメリカンBEVの走りを確かめた。 -
ルノーから新型車「フィランテ」が登場 仏韓中の協業が生んだ新たな旗艦はどんなクルマ?
2026.3.13デイリーコラムルノーが韓国で新型クーペSUV「フィランテ」を世界初公開! 突如発表された新たな旗艦車種(?)は、どのようないきさつで誕生したのか? フランス、韓国、そして中国の協業が生んだニューモデルの概要と、そこに込められたルノーの狙いを解説する。 -
第865回:ブリヂストンが新タイヤブランド「フィネッサ」を発表 どんなクルマに最適なのか?
2026.3.13エディターから一言ブリヂストンが2026年1月に発表した「FINESSA(フィネッサ)」は、同社最新の商品設計基盤技術「ENLITEN(エンライトン)」を搭載する乗用車用の新タイヤブランドである。高いウエットグリップ性能と快適な車内空間の実現がうたわれるフィネッサの特徴や走行時の印象を報告する。 -
新型「リーフ」は日産の救世主になれるか BEVオーナーの見立ては?
2026.3.12デイリーコラム日産自動車は3代目となる電気自動車(BEV)「リーフ」の受注台数が、注文受け付け開始から約4カ月で6000台を超えたと明らかにした。その人気の秘密や特徴を、自らもBEVを所有するモータージャーナリスト生方 聡が解説する。 -
ホンダN-ONE e:L(前編)
2026.3.12あの多田哲哉の自動車放談軽自動車の世界において「N」シリーズで存在感をみせるホンダ。そのフル電動バージョンたる「N-ONE e:」の仕上がりやいかに? トヨタでさまざまなクルマを開発してきた多田哲哉さんがチェックした。





























