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2/26インテリアのデザインには細かな変更が加えられているが、基本的なレイアウトは「458イタリア」のものを踏襲している。
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3/26見るからに低い位置に搭載された3.9リッターV8ツインターボユニット。従来の4.5リッター自然吸気ユニットと比較して、エンジン単体の重心は5mm低められている。
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4/26後ろ姿をレーシーに引き締める、本格的なデザインのリアディフューザー。リアフォグランプ(ライセンスプレートの直下)の下部にリアカメラが設置されている。
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5/26試乗車のボディーカラーは「ロッソコルサ・メタリッザート」。
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6/26加速性能は0-100km/hが3.0秒で、0-400mが10.45秒。最高速は330km/h以上と発表されている。
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7/26試乗車にはスポーティーなデザインの「ゴールドレイク・レーシングシート」が装着されていた。インテリアカラーは「ネロ(黒)」。
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8/26試乗車の室内にはオプションのカーボンパーツがふんだんに盛り込まれていた。センターコンソールの“センターブリッジ”もカーボンに。
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9/26「シルキック」(サイドシルプレート)もカーボン製。
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10/26フロントフードの下には230リッターのラゲッジスペースが用意されている。
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11/26空力性能の改善も「488GTB」の見どころのひとつ。250km/h走行時のダウンフォースは325kgに達するという。
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12/26ワインディングロードを行く「488GTB」。パワーと車幅は“ありすぎ”だが、ゆっくり流していても楽しい。
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13/26マネッティーノは従来どおりステアリングホイールの右下に備わる。左下の赤いボタンはエンジンスタート&ストップ用。
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14/26メータークラスターの中央にタコメーターが備わる(黄色いメーターダイヤルはオプション)。レッドゾーンは8000rpmから。
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15/26タイヤサイズは前(写真)が245/35ZR20で、後ろが305/30ZR20。試乗車には「ピレリPゼロ」が装着されていた。
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16/26リアフェンダーのエアインテークは往年の「308GTB」へのリスペクトという。ルーフラインなどには、どこかしら「ディーノ」の面影もある。
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17/26ボディー側面のエアインテークはフラップで上下2段に分割されている。上段はエンジンの吸気用、下段はターボのインタークーラーの冷却用。
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18/26リアウィンドウの後端に開いたスロット状のインテークは“ブロウンスポイラー”と呼ばれる。ここに入った気流は車両の後方に排出され、ドラッグを軽減する。
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19/26今回の試乗距離は約380km。満タン法による燃費は6.8km/リッターとなった。燃料タンク容量は78リッター。
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下野 康史
自動車ライター。「クルマが自動運転になったらいいなあ」なんて思ったことは一度もないのに、なんでこうなるの!? と思っている自動車ライター。近著に『峠狩り』(八重洲出版)、『ポルシェよりフェラーリよりロードバイクが好き』(講談社文庫)。
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