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2/13トーヨーのミニバン向け新型スタッドレスタイヤ「ウィンタートランパスTX」。
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3/13「ウィンタートランパスTX」では、従来モデルから左右非対称コンセプトを受け継ぎつつ、サイプの倒れ込みを抑制する「3Dダブルウェービンググリップサイプ」を採用するなど、トレッドパターンが一新された。
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4/13試走会の会場となったのは、東洋ゴム工業のサロマテストコース。全長約3kmの外周路に加えて、その内側にはハンドリングコースや氷上のスキッドパッドなどを備えている。
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5/13試乗に供されたのは全部で5台。写真手前から「フォルクスワーゲン・ゴルフトゥーラン」「トヨタ・エスクァイア」「トヨタ・プリウス」、そして「トヨタ・ヴォクシー」が2台。
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6/13パイロンスラロームをこなす「トヨタ・ヴォクシー」(4WD)。こちらの車両は新型の「ウィンタートランパスTX」を履いている。
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7/13こちらは従来モデルの「ウィンタートランパスMK4α」を履いた「ヴォクシー」(4WD)。
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8/13「ウィンタートランパスTX」を装着した「フォルクスワーゲン・ゴルフトゥーラン」。前輪駆動ながら、外周路で軽快な走りをみせた。
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9/13「プリウス」には2014年8月に発売された「オブザーブ・ガリットギズ」が装着されていた。クルミの殻を配合した独自のコンパウンドを採用している。
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10/13「ゴルフトゥーラン」で外周路をテストドライブする筆者。
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11/13氷上スキッドパッドでアイス性能をチェック。新たなトレッドパターンの威力を実感できた。
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12/13写真左が新型の「ウィンタートランパスTX」装着車。右の「ウィンタートランパスMK4α」装着車と比べると、トレッドパターンが大きく変化していることが確認できる。
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13/13「トーヨー・ウィンタートランパスTX」には、175/80R15~225/45R18までの全31サイズがラインナップされる。価格はオープン。

河村 康彦
フリーランサー。大学で機械工学を学び、自動車関連出版社に新卒で入社。老舗の自動車専門誌編集部に在籍するも約3年でフリーランスへと転身し、気がつけばそろそろ40年というキャリアを迎える。日々アップデートされる自動車技術に関して深い造詣と興味を持つ。現在の愛車は2013年式「ポルシェ・ケイマンS」と2008年式「スマート・フォーツー」。2001年から16年以上もの間、ドイツでフォルクスワーゲン・ルポGTIを所有し、欧州での取材の足として10万km以上のマイレージを刻んだ。
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