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1/10気づくと、こんなところに水漏れが……。
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2/10心配そうに車両内部をのぞきこむ岡田ピー。
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3/10取りあえず、尾上サービスへ。助手席にペットボトルを入れ、出発!
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4/10平均速度20km/h程度でダラダラと多摩地区の一般道を走行中。
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5/10フェラーリとの付き合いも、もうすぐ四半世紀だ。(写真=池之平昌信)
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6/10サウンドは素晴らしいが、相変わらずハンドルはなぜかメチャ軽だ。(写真=池之平昌信)
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7/10アリアガレージ工場長の平澤雅信氏。
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8/10平澤氏の著書『跳ね馬を2000台直したメカによる フェラーリ・メカニカル・バイブル』(講談社刊)。
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9/10「ここかな……?」、と尾上メカが診察中。
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10/10ホースバンドを交換すれば直るのか!?

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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