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2/12250ccクラスの新しいオフロードモデルとして、2017年2月20日に発売された「CRF250ラリー」。2015年3月の東京/大阪モーターサイクルショーに出品されたコンセプトモデルの市販版にあたる。
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3/12大型のフロントスクリーンや、左右非対称のデザインがユニークな2眼LEDヘッドランプは、ラリーマシンと同じくフレームマウントで装備される。
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4/12ディメンションでは270mmの最低地上高と895mmのシート高が目を引く。足つき性を考慮して、高さを65mm下げた「タイプLD」もラインナップされている。
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5/12ラリーマシンのレプリカモデルというコンセプトのもとに開発された「CRF250ラリー」。「エクストリームレッド」と呼ばれるカラーリングも、ダカールラリーの競技車両に施されるワークスカラーを模したものだ。
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6/12オフロード走行を考慮したブロックパターンのタイヤ。剛性の最適化と優れたハンドリング性能を実現するため、新開発のフロントフォークが採用されている。
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7/12ABS搭載車については、オフロードでの豪快なライディングを実現するため、リアタイヤのブレーキ制御を遮断できる機構が取り入れられている。
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8/12250ccクラスとは思えない、堂々としたサイズ感も「CRF250ラリー」の魅力。カウルやハンドルカバーの設計にはラリーマシンのノウハウが取り入れられており、デザインについてはもちろん、長く乗っていても疲れない快適さにも貢献している。
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9/12エンジンは最高出力24ps、最大トルク23Nmを発生する249ccの水冷単気筒DOHC。口径を大径化させたスロットルボディーと、パイプ途中で管径を拡大させた拡管構造のエキゾーストパイプの採用により、扱いやすいエンジン特性を実現したという。
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10/12“オフ車”ならではの、高い位置に装備されたマフラー。内部は2室構造となっており、歯切れの良いパルス感のある排気音を実現している。
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田村 十七男
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