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2/184代目となる新型「ルノー・メガーヌ」は、日本では2017年10月にお披露目された。ラインナップは、スポーティーな意匠が特徴の「GTライン」と、205psの高性能モデル「GT」となっている。
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3/18「GT」のインテリアは、各所に施されたブルーのアクセントが特徴。ナパレザーの専用ステアリングホイールが装備される。
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4/18これもGT専用装備となる、アルカンターラのスポーツシート。前席にはシートヒーターが標準装備される。
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5/18ワイド感を強調する横長のリアコンビランプ。「RENAULT SPORT」のバッジからもわかるとおり、「GT」の開発には、ルノーのモータースポーツを統括する「ルノー・スポール」が関与している。
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6/18ボディーサイズは全長×全幅×全高=4395×1815×1435mmと、従来モデルよりやや車高が低くなったのに対し、全長は70mmも長くなった。
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7/18「GT」に搭載される1.6リッター直4直噴ターボエンジン。最高出力205ps、最大トルク280Nmを発生する。
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8/18トランスミッションは湿式多板クラッチを用いたデュアルクラッチ式7段AT。「GT」では写真のシフトセレクターに加え、シフトパドルでも手動変速が可能となっている。
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9/18「GT」のタイヤサイズは225/40R18。「GTライン」のタイヤと比べると、幅は共通、外径もほぼ同じだが、偏平率はこちらの方が低い。
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10/18「GT」と「GTライン」ではステアリング機構も異なり、前者には操舵フィールを高めるため、コラム式やピニオン式ではなく、ラックの動きをモーターで支援するラック式の機構が採用されている。
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11/18ステアリングレシオは13.1を基本としつつ、「4コントロール」の後輪操舵により10~17の間で可変する。後輪の最大舵角は、逆位相で2.7度、同位相で1度となっている。
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12/18「R-Link2」と呼ばれるマルチメディアシステムや、走行モード切り替え機構「ルノー マルチセンス」などの操作に使用する7インチのタッチスクリーン。運転支援システムの設定などもここで行う。(写真をクリックすると、表示の例を見ることができます)
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13/18メーターは左側の水温計、右側の燃料計を除きすべてデジタル表示となっており、走行モードによって表示のデザインが変化する。(写真をクリックすると、表示の切り替わる様子が見られます)
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14/18箱根のワインディングロードを行く「メガーヌGT」。シフトパドルにはマルチシフトダウン機能が備わっており、マニュアルモードで左のパドルを引き続けると自動で2段以上シフトダウンし、最適なギアを素早く選ぶことができる。
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15/18「GT」にはローンチコントロール機能が備わっており、鋭いスタート加速により、0-100km/h加速が7.1秒という動力性能を実現している。
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16/18車内空間を彩るアンビエントライト。「ブルー」「イエロー」「レッド」「パープル」「グリーン」の5色から好きな色を選ぶことができる。
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17/18新型「メガーヌ」にはフロント、リアのカメラやフロントのミリ波レーダーなどからなる運転支援システムが搭載されており、自動緊急ブレーキや車線逸脱警報、操舵支援技術を用いたパーキングアシストなどの機能を有している。
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18/18ルノー・メガーヌGT

山田 弘樹
ワンメイクレースやスーパー耐久に参戦経験をもつ、実践派のモータージャーナリスト。動力性能や運動性能、およびそれに関連するメカニズムの批評を得意とする。愛車は1995年式「ポルシェ911カレラ」と1986年式の「トヨタ・スプリンター トレノ」(AE86)。
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