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1/9“赤い玉号”はアリアガレージにお世話になることになった。工場長の平澤雅信氏と筆者。
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2/9右上のブレーキランプが切れていた時の状態。
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3/9“赤い玉号”を整備中の平澤氏。
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4/9ブレーキランプの左上のソケット部分。接点が熱により変形してしまっていた。
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5/9フレームとアーム間に挟まれたシムを増減することで、アライメントの調整を行う。「328」の場合は、4輪ともロアアームの前後取り付け部にシムが挟まれている。
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6/9横浜市都筑区にある内田カーワールド。
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7/9“ケンメリ”の隣で測定開始。
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8/9アライメントの測定結果。
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9/9内田カーワールドの神崎氏。アライメントのプロであり、真面目で作業は正確。私(※平澤氏)は彼に全幅の信頼を置いている。

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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