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1/13VWグループ自動運転研究部門で責任者を務めるヘルゲ・ノイナー氏。
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2/13VWが2017年3月のジュネーブモーターショーで初公開した自動運転コンセプトカー「セドリック」。
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3/13「セドリック」はハンドルやアクセルがないレベル5の完全自動運転を想定している。シートに座るのはVWグループのマティアス・ミュラーCEO。
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4/13「セドリック」は“共有モビリティービークル”として機能するが、個人所有も想定されている。
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5/13VWグループは、従来型の自動車メーカーからモビリティーサービス企業へ変革を遂げていく試みをすでに始めている。2016年12月に、モビリティーサービスの新会社「MOIA(モイア)」を設立した。写真左はMOIAのオーレ・ハルムスCEO、右はVWグループのマティアス・ミュラーCEO。
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6/13ノイナー氏は2002年からVWブランドで電動・電子開発を手掛け、2008年からは同グループの研究部門で情報アーキテクチャーやマンマシンインターフェイスを担当した。2017年に現職である自動運転部門の責任者に就任した。
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7/13新型「アウディA8」には市販車初となるレベル3の自動運転機能が搭載されている。
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8/13新型「A8」の自動運転機能であるアウディAIトラフィックジャムパイロットは、中央分離帯やガードレールなどが整った片道2車線以上の自動車専用道路で、渋滞の状態にあり、60km/h以下で走行している場合に限って働く。
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9/13センターコンソールに用意されたアウディAIボタンを押すと、トラフィックジャムパイロット機能が有効になる。
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10/13ノイナー氏は日本政府主導の「SIP-adus(戦略的イノベーション創造プログラム・自動走行システム) Workshop 2017」(会期:2017年11月14日~16日)に参加するために来日した。
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11/13レベル5の完全自動運転機能を備えたEVコンセプトカー「アウディ・アイコン」。2017年9月のフランクフルトモーターショーで公開された。
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12/13アウディは「アイコン」の室内で、旅客機のファーストクラスを思わせる豪華な雰囲気の演出を目指した。完全自動運転を想定しているため、ステアリングホイールやペダル類は用意されない。
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13/13電気自動車のSUVコンセプト「アウディ・エレーヌ」。レベル4の自動運転機能を備えている。

竹下 元太郎
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