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1/10“赤い玉号”こと筆者の「フェラーリ328GTS」はアリアガレージ工場長の平澤雅信氏のもとで車高アップとアライメント調整を行った。
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2/10“赤い玉号”の激軽ハンドル問題も金髪リーゼントの酒井メカによって解決した!(写真=池之平昌信)
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3/10当連載の第67回で紹介したステアリングシャフト接続部の写真について、酒井メカから訂正が入った。
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4/10ユニバーサルジョイントを固定するナットに塗られた黄色い塗料。ちなみに酒井メカが外して調整したのは奥側のジョイントのナット(写真ではやや判別困難)で、そちらの塗料はその際に剝がれた。
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5/10寡黙に作業を続ける酒井メカ。
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6/10“赤い玉号”は31年前にフェラーリの本社工場で完成検査を受けたはずなのだが……。
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7/10筆者は1993年に“初めてのフェラーリ”となる「フェラーリ348tb」を購入。
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8/10「348tb」を購入したのは筆者が31歳のとき。若い!
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9/10「360モデナ」に「チャレンジストラダーレ」のエアロ(中国製のパチモン)を装着、空力を劇的に改善した。
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10/10フロントバンパーも「なんちゃってチャレスト」に変更。完成した「モデナ」で富士スピードウェイへ。

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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