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1/10新型「メルセデス・ベンツAクラス」のインテリアのスケッチ。
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2/10メルセデス・ベンツでコンパクトカーの開発を統括するクリストフ・エバライン氏。
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3/10車内空間については、ショルダールーム(フロント+9mm、リア+22mm)、エルボールーム(フロント+35mm、リア+36mm)およびヘッドルーム(フロント+7mm、リア+8mm)を拡大。ユーティリティーの改善が図られている。
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4/10多機能ステアリングホイールは「Sクラス」譲りのもの。メーター類などを集約した液晶パネルは10インチ×2、10インチ+7インチ、7インチ×2の3通りがある。
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5/10飛行機のエンジンをイメージしたというインストゥルメントパネルのエアコンの吹き出し口。センターに3つと左右に1つずつ、計5つが配置される。
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6/10インフォテインメントシステムの操作系も、現行モデルのダイヤル式からタッチパッド式へ変更。レザー張りの仕様も用意される。
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7/10シートも3DのCADを使用して完全に新設計されており、上級グレードには空調機能やマッサージ機能も装備される。
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8/10外板色や内装トリム類のバリエーションも充実。その組み合わせは数百種類にもおよぶ。開発担当のおすすめは、デニムブルーという紺色の外板に、ブルー系の内装の組み合わせとか。
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9/10新機能「Ask Mercedes」は、人工知能(AI)を活用し、チャットボットなどを組み合わせたアシスタントサービス。スマートフォン画面に質問を入力するか、音声認識を使って操作する。車両の遠隔操作に加え、質問への回答なども得られる。
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10/102017年の上海モーターショーで登場した「コンセプトAセダン」。

藤野 太一
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