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2/14専用デザインのフロントバンパーと黒いフェンダーモールが目を引く「BMW i3s」。今回のマイナーチェンジで追加された「i3」のスポーツグレードである。
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3/14インテリアの仕様については、基本的に標準車の「i3」と共通。フロントのフロアマットに「i3s」のロゴが入る程度だ。
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4/14テールゲートに施された「i3s」のバッジ。「BMW i」は電動パワートレイン搭載車に特化したBMWのサブブランドであり、現在は「i3」と「i8」の2モデルがラインナップされている。
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5/14標準モデルの「i3」。2016年に一充電走行可能距離を伸ばす改良を受けており、今回のマイナーチェンジはデザインの変更と装備の強化が主となっている。
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6/14今回のマイナーチェンジでは、フルLEDヘッドランプを全車標準装備としたほか、前後バンパーの意匠を変更。より車体のワイド感を強調するデザインとなった。
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7/14車両機能やインフォテインメントシステム、通信機能などの操作インターフェイス「iDrive」も、最新版にアップデート。通信サービスと連動したナビゲーションシステムの採用など、各種機能の強化も図られている。
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8/14専用チューニングの足まわりが採用された「i3s」。標準車よりトレッドは40mm広げられ、車高は10mm低められた。
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9/14サイドビューでは、Aピラーと同じくハイグロスブラックで仕上げられたモノトーンのルーフも、「i3s」の特徴となっている。
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10/14「i3s」のタイヤサイズは、標準車の155/70R19(レンジエクステンダー搭載車では、後ろ:175/60R19)に対し、前:175/55R20、後ろ:195/50R20となっている。
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11/14最高出力184ps、最大トルク270Nmを発生するモーターを搭載した「i3s」。動力性能については、最高速が160km/h、0-100km/h加速が6.9秒(レンジエクステンダー搭載車は7.7秒)と公称されている。
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12/14「BMW i3」は、総アルミ製のドライブモジュールにカーボン製のキャビンを乗せる、ユニークな車両構造を採用。両開きのドアがかなえる広い開口部と、十分なボディー剛性を両立している。
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13/14「i3s」のドライブモードセレクターには「スポーツ」モードも設定されており、このモードを選ぶとスロットル特性がよりリニアに、ステアリング特性がよりクイックに切り替わる。
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14/14BMW i3s

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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