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2/162017年10月に日本でお披露目された「エヴォーラ スポーツ410」。2015年に登場した「エヴォーラ400」を高出力化、軽量化し、空力性能を向上させたモデルである。
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3/16多くのカーボンファイバー製パーツの採用も「エヴォーラ スポーツ410」の特徴。リアではルーバーの付いた、一体成形のテールゲートがハイパフォーマンスを主張する。
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4/16リアに貼られた「EVORA 410 SPORT」のバッジ。2+2シーターが基本の「エヴォーラ」のラインナップにおいて、「スポーツ410」は2シーター仕様となる。
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5/16「エヴォーラ スポーツ410」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4390×1850×1240mmで、ホイールベースは2575mm。車重は「エヴォーラ400」より70kg軽い1325kgとなっている。
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6/16走るための機能だけが集約されたシンプルなインテリア。今回の試乗車には、クラリオン製のナビがオプション装着されていた。
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7/16“普通”の「エヴォーラ」では+2のリアシートが用意されるスペースは、荷物置きとなっている。
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8/16「スポーツ410」にはアルカンターラ表皮のカーボンスポーツシートが標準装備。脚を前に投げ出すようなドライビングポジションはレーシングカーのようだ。
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9/16センターコンソールに設けられたエアコンの操作スイッチ。
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10/16箱根のワインディングロードを行く「エヴォーラ スポーツ410」。最高速305km/h、0-100km/h加速4.2秒という動力性能を誇る。
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11/16キャビン後方に横置きで搭載される、スーパーチャージャー付きの3.5リッターV6エンジン。416psの最高出力と420Nmの最大トルクを発生する。
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12/16アルミ製のシフトノブがスパルタンなコックピットを演出。トランスミッションは6段AT仕様も設定されている。
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13/16ホイールの色はシルバーか、サテンブラックが選択できる。タイヤサイズは前が235/35ZR19、後ろが285/30ZR20。“ドライ命”のハイパフォーマンスタイヤ「ミシュラン・パイロットスポーツ カップ2」が標準装着される。
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14/16カーボン製のリアディフューザーも標準装備。各所に装着された空力パーツの効果で、従来モデルよりもダウンフォースが15%増加しているという。
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16/16ロータス・エヴォーラ スポーツ410

河村 康彦
フリーランサー。大学で機械工学を学び、自動車関連出版社に新卒で入社。老舗の自動車専門誌編集部に在籍するも約3年でフリーランスへと転身し、気がつけばそろそろ40年というキャリアを迎える。日々アップデートされる自動車技術に関して深い造詣と興味を持つ。現在の愛車は2013年式「ポルシェ・ケイマンS」と2008年式「スマート・フォーツー」。2001年から16年以上もの間、ドイツでフォルクスワーゲン・ルポGTIを所有し、欧州での取材の足として10万km以上のマイレージを刻んだ。
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