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2/26ラインナップの中核モデル「クアトロポルテS」の2018年型の見どころは、先進運転支援システムが充実したこと。また、3リッターV6ツインターボエンジンが「レヴァンテS」と同じ430psにアップデートされた。
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3/26「グランスポーツ」とは車両をスポーティーに仕立てるトリムオプションのこと。フロントホイールアーチの後方にバッジが貼られる。
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4/26標準のホイールサイズは20インチ。試乗車には21インチの“チターノ”ホイールが装着されていた。
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5/26「グランスポーツ」仕様では、リアバンパーの中央下部に“エアロダイナミックフィン”が装着されており、スポーティーさが強調されている。
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6/26スポーティーに演出された「グランスポーツ」の室内。アルミ製シフトパドルを備えたスポーツステアリングホイールや、ステンレスのペダルが装着される。試乗車には、さらにオプションの「カーボン・トリム」が選択されていた。
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7/26「グランスポーツ」では深い形状を持つスポーツシートが標準で装着される。
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8/26エンジン・スタート/ストップスイッチは、ステアリングコラムの右側に配置される。
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9/26430psと580Nmにアップデートされた3リッターV6ツインターボエンジン。
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10/26ボローニャならぬ房総のワインディングロードを行く「クアトロポルテS」。動力性能は、0-100km/h加速が5.0秒で、最高速は288km/h。
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11/26トランスミッションは8段AT(ZF8HP)。オプションの「カーボン・トリム」が装着された試乗車は、センターコンソールがスポーティーに演出されている。
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12/26スピードメーター(左)には310km/hまで刻まれている。タコメーター(右)の“ゼブラゾーン”は6700rpmから。
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13/26ダッシュボードの中央には、おなじみの楕円(だえん)形のアナログ時計が装着されている。
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14/262018年型「クアトロポルテ」にはレーンキープアシストのほか、アクティブブラインドスポットアシストや交通標識認識機能が備わっている。
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15/26レーンキープアシストやアクティブブラインドスポットアシストなどの先進運転支援システムは、センターモニターを介してオン/オフを行う。
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16/26アダプティブクルーズコントロールの操作系は、ステアリングホイールの右スポークに備わる。
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17/26フロントホイールアーチの後方にうがたれた、トレードマークの3連エアアウトレット。
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18/26試乗車のインテリアカラーはロッソ/ネロ。試乗車では、後席のヘッドレストにも“トライデント”の刺しゅうが施される(オプション)。
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19/26トランク容量は530リッター。後席には6:4の分割可倒機構が備わる。
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20/26今回は約220kmを試乗し、燃費(満タン法)は6.0km/リッターだった。燃料タンク容量は80リッター。
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21/26マセラティ・クアトロポルテS グランスポーツ
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今尾 直樹
1960年岐阜県生まれ。1983年秋、就職活動中にCG誌で、「新雑誌創刊につき編集部員募集」を知り、郵送では間に合わなかったため、締め切り日に水道橋にあった二玄社まで履歴書を持参する。筆記試験の会場は忘れたけれど、監督官のひとりが下野康史さんで、もうひとりの見知らぬひとが鈴木正文さんだった。合格通知が届いたのは11月23日勤労感謝の日。あれからはや幾年。少年老い易く学成り難し。つづく。
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