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2/192011年に発表された「LF-Ghハイブリッドコンセプト」で“初披露”されたスピンドルグリル。いまやレクサス車のフロントマスクを象徴するアイコンとなっている。
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3/19インテリアの仕様にはグレードに応じて豊富なバリエーションを用意。インフォテインメントシステムはセンターコンソールのタッチパッドで操作する。
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4/19燃料計と水温計を独立させ、その他の機能を中央のディスプレイに統合したメーターパネル。デジタル式ならではの、多彩な表示機能が備わる。(写真をクリックすると、各種の表示が見られます)
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5/19インテリアの各所に用いられた、天然杢(もく)を使った“アートウッド”の装飾パネル。テスト車には、有償オプションであるマークレビンソンの3Dサラウンドサウンドシステムが装備されていた。
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6/192017年12月に販売が開始された現行型「LS」。今回は、ハイブリッドモデル「500h」の4WD車に試乗した。
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7/19「LS500h」のパワープラントには、「LC500h」から導入が進められているマルチステージハイブリッドシステムを採用。エンジンやモーターの動力をシームレスに制御する動力分割機構に有段ギアを組み合わせることで、さらなる効率の向上を図っている。
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8/19エンジンは最高出力299ps、最大トルク356Nmの3.5リッターV6 DOHC。これにモーターを組み合わせることで、システム全体では359psの最高出力を発生する。
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9/19センターコンソールにはシフトセレクターやインフォテインメントシステムの操作パネルのほかに、EVモードの選択スイッチや車高調整機構の操作スイッチなどが備わる。
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10/19JC08モード計測による「LS500h」の燃費は、14.4~16.4km/リッター。新しいハイブリッドシステムの採用により、EV走行領域も拡大している。
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11/19シートはセミアニリン仕上げの本革製。「バージョンL」に用意される5種の内装色のうち、テスト車に使用さるホワイトのみ、“アートウッド”の装飾パネルとの組み合わせで17万2800円の有償オプションとなっている。
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12/19コンフォート仕様の「バージョンL」には、ランバーサポート付きの16way電動調整式リアシートが装備される。
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13/19リアシートのセンターアームレストに装備されるオペレーションパネル。タッチパネルにより空調や照明、オーディオなどの機能を操作できる。
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14/19現行型「LS」に用意される運転支援システムは2種類。「LS500h“バージョンL”」には、障害物回避支援操舵機能付きの自動緊急ブレーキや、レーンチェンジアシスト機能付きのアダプティブクルーズコントロールが採用されるなど、より内容の充実した「Lexus Safety System+A」が装備されている。
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15/19「バージョンL」のタイヤサイズは前後同径で245/50RF19。テスト車には、オプションで用意される245/45RF20サイズのタイヤが装着されていた。いずれの場合も、騒音を抑制するノイズリダクションアルミホイールが組み合わされる。
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16/19ボディーカラーには、テスト車に採用されていた新色の「マンガンラスター」を含む、全13色が用意されている。
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17/19トランクルームの容量は、ガソリン車の「LS500」より50リッター少ない430リッター。9.5インチのゴルフバッグを4個積めるという。
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18/19低重心の新世代プラットフォーム「GA-Lプラットフォーム」をベースに開発された現行型「LS」。既存のモデルとは一線を画すドライブフィールはもちろん、6ライトのキャビンと“4ドアクーペ”を思わせるスタイリングも特徴としている。
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19/19レクサスLS500h“バージョンL”

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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