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1/7日本導入がアナウンスされた、3台のロードモデルのうちの1台「ハスクバーナ・ヴィットピレン401」。ヴィットピレンとは、スウェーデン語で「白い矢」を意味する。
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2/7ハスクバーナのブランド名には、今日でも「Husqvarna」という古い表記が使われている。
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3/7オフロードレースで屈指の強さを発揮したハスクバーナ。モトクロスやエンデューロなどの世界選手権に加え、メキシコで行われるバハ1000でも何度も優勝を果たした。
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4/7工場のラインを流れるエンデューロモデル。今日でもハスクバーナを支えているのは、エンデューロやモトクロス、スーパーモトなどの車両である。
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5/7692.7ccの大排気量単気筒エンジンを搭載した「ヴィットピレン701」。
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6/7スクランブラースタイルの「スヴァルトピレン401」。
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7/7クラッチカバーに描かれたハスクバーナのロゴマーク。

伊丹 孝裕
モーターサイクルジャーナリスト。二輪専門誌の編集長を務めた後、フリーランスとして独立。マン島TTレースや鈴鹿8時間耐久レース、パイクスピークヒルクライムなど、世界各地の名だたるレースやモータスポーツに参戦。その経験を生かしたバイクの批評を得意とする。
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