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2/172017年10月2日に発売された新型「日産リーフ」。あれから半年足らずの間に約1万8000台を受注しており、セールスは好調だ。
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3/17新型の販売状況を説明するスライド。60%以上の顧客が、「プロパイロット」や「プロパイロットパーキング」が標準装備の上級グレード「G」を選択している。
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4/17日産の生産事業担当副社長である坂本秀行氏。社内うんちく大会優勝者には、氏の顔写真入り表彰盾が贈られた。
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5/17ボディーカラーで一番人気は写真の「ブリリアントホワイトパール」で、支持率は25.3%。
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6/17「プロパイロットパーキング」による駐車シーンのイメージ。周囲を幅広くセンシングしていることが分かる。
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7/17「プロパイロットパーキング」の起動スイッチと「e-Pedal」のオン/オフスイッチは、シフトセレクターの前に設置されている。
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8/17「プロパイロットパーキング」では、刻一刻と変化する状況をリアルタイムで演算・処理する。このリアルタイムというのがミソで、リアルタイムで演算できない過去のシステム(他社も含む)は、最初に駐車スペースを把握したら、あとは目をつぶって、記憶を頼りに移動しているようなものなのだとか。
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9/17日産グローバル本社で「プロパイロットパーキング」のデモンストレーションを見せてもらう。駐車枠内にきれいに収まると、報道陣から歓声が上がった。
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10/17「プロパイロットパーキング」では、駐車可能なスペースを認識すると同時に、切り返しなどに使えるスペースも把握しているのだ。
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11/17白線の引かれていない自宅の駐車場などでも、駐車したい場所をマニュアルで設定することで、自動駐車機能を利用できる。
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12/17新型「リーフ」に搭載される「e-Pedal」は、アクセルペダルのオン/オフのみで、加減速から停止までを行える。
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13/17「e-Pedal」の“うんちく”を教えてくれた電子技術・システム技術開発本部の新藤郁真氏。
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14/17日産社員をモニターとした調査では、「e-Pedal」の活用によって、フットブレーキの操作回数が平均で約90%減少したそうだ。中には70kmの走行で、e-Pedalオフ時のフットブレーキ利用回数が約150回だったのが、e-Pedalオン時は7回(!)にまで減少したというケースも。
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15/17「e-Pedal」は、タイヤスリップなどの情報をリアルタイムで監視しており、回生ブレーキのみでは不十分な場合には、摩擦ブレーキを介入させている。
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16/17こちらは電動パワートレインの“うんちく”を教えてくれたパワートレイン技術開発本部の丸山 渉氏。パーツコストの話題となると「コストアップは許されません!」と断言。コストアップをするのなら、リチウムイオンバッテリーの容量アップに充てるべきという思想が、開発チームの間で貫かれているそうだ。
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17/17新型「リーフ」の前にて記念撮影。

大音 安弘
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