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2/16日本では2018年4月に正式デビューを果たした「ルノー・カジャー」。車両本体価格は347万5280円。
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3/16ボディーサイズは全長×全幅×全高=4455×1835×1610mm。ルノーのラインナップの中では、全長と全幅が「メガーヌ」に近い。
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4/16すでに「ルーテシア」などでおなじみの1.2リッター直4ターボエンジン。「カジャー」はルーテシアよりも車重が190kg重いため、最高出力が118psから131psへと強化されている。
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5/16テスト車のボディーカラーは深みのあるグレーの「グリチタニアムメタリック」。このほか「ルージュフラムメタリック」(赤)、「ブルーコスモスメタリック」(青)、「ブランナクレメタリック」(白)を取りそろえている。
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6/16ブラックを基調とした、シンプルなコーディネートのインテリア。サテンクロームのアクセントが控えめに配される。
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7/16シート表皮はレザーが標準。ソフトな掛け心地が印象的だった。
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8/16後席は3人掛け。写真はセンターアームレストを展開したところ。
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9/16「カジャー」は、車線逸脱警報や緊急自動ブレーキなどの先進安全機能を備えているが、クルーズコントロールは車間維持機能を持たないシンプルなタイプ。
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10/16トランスミッションは7段のデュアルクラッチ式ATを採用する。シフトレバー手前の穴は「コインを入れるなどご自由に」(ルノー・ジャポン)とのことだが、実は本国仕様車では、ドライブモードセレクターが設置されている部分である。
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11/16駐車時のステアリング操作をクルマ任せにできる「イージーパーキングアシスト」機能も備わっている。
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12/16今回のテストでは高速道路を中心に600kmあまりを走行。満タン法の燃費は12.0km/リッターを記録した。
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13/16タイヤサイズは225/45R19で、テスト車にはコンチネンタルのスポーティータイヤ「コンチスポーツコンタクト5」が装着されていた。
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14/16荷室の容量は527リッター~1478リッター。2分割のラゲッジフロアボードを活用することで、さまざまなアレンジが可能となる。
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15/16ルノー・カジャー インテンス
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塩見 智
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