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1/9ひとことで英国車と言っても、そのキャラクターはさまざま。高級車の代名詞であるロールス・ロイスも、走ること以外のすべてを放棄したかのようなケータハムも、同じイギリスのクルマである。
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2/9スポーティーなイメージが身上のジャガーは、1990年に米フォードの傘下に入り、今はインドのタタグループの一員となっている。写真は新型SUV「Eペース」。
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3/9かつてはロールス・ロイスの傘下にあったベントレーは、今ではドイツのフォルクスワーゲングループに属している。写真は都内で催された展示会において、会場に並べられていた新型「コンチネンタルGT」。
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4/9ロールス・ロイスの最新モデル「カリナン」。新世代プラットフォーム「アーキテクチャー・オブ・ラグジュアリー」をベースに開発された高級SUVである。
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5/9超高級車や、少量生産のモデルを手がける英国のメーカーが、そうした商品に理解のある日本市場へ寄せる期待は大きい。写真は「マクラーレン・セナ」の発表会において、同車の特徴を説明するエンジニアリング・デザイン・ディレクターのダン・パリー・ウィリアムス氏。
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6/92018年1月に日本初公開されたロールス・ロイスの最上級モデル「ファントム」。東京・上野の東京国立博物館でのお披露目となった。
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7/9本革やウッドなど、上質な素材がふんだんに用いられたインテリアは、一つひとつ職人の手によって作り上げられたものだ。
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8/9他社供給のドライブトレインを除くと、全てが「木とアルミと革でできている」と表されるモーガン。その製造は、全て職人の手作業によって行われる。
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9/9クラフトマンシップによってクルマに宿るありがたみこそ、好事家をとりこにしてやまない英国車の変わらぬ魅力なのかもしれない。

内田 俊一
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