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1/8シトロエンは2019年に100周年を迎える。これは2018年2月にパリで開催されたレトロモビルで。レジャーカー「メアリ」の誕生50周年を祝った。
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2/8同じく2018年2月のレトロモビルで。「シトロエン2CV」の市販型誕生から70周年をアピールした。
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3/8「シトロエンCX」。ここまでいずれも同型車が100周年予告ムービーの中に登場する。
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4/8第2次大戦後、ランボルギーニの第一歩となったトラクター「カリオカ」。
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5/8「ランボルギーニ350GTVプロトタイプ」(モックアップ)。フェルッチョのポートレートが見守る。ボローニャ県フーノのフェルッチョ・ランボルギーニ博物館にて。
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6/8フェルッチョ・ランボルギーニの生家。チェント町の郊外レナッツォ地区にある。
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7/8フェルッチョ・ランボルギーニ博物館内に再現されたフェルッチョの執務室。壁には2番目の妻アンニータとの写真が。
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8/8執務室の一角。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、24年間にわたってリポーターを務めている。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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