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2/183代目「アウディTT」のマイナーチェンジモデルは、2018年7月にデビュー。今回はそのうち、高性能バージョンの「TTS」に試乗した。
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3/18ブラックで統一された「TTS」のインテリア。表皮の素材にはレザーとアルカンターラが多用される。
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4/181960年にデビューしたNSUのモーターサイクル「クイックリーTT」。その名はマン島の歴史あるレースに由来する。
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5/18アウディの礎となったブランド、NSUのホットモデル「プリンツTT」(1965年)。エンジンはリアに搭載されている。
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6/182018年は「アウディTT」が誕生してからちょうど20年。写真は、初代(写真左)と3代目(同右)、「TTロードスター」同士のツーショット。
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7/18今回のマイナーチェンジのハイライトは、デザインとパワーユニットの変更。エクステリアでは、フロント側方のエアインテークが大型化された。
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8/18サイドサポートが大きく張り出した「アウディTTS」のスポーツシート。背もたれには「S」のエンボス加工が施されている。
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9/18マイナーチェンジを機に「TT」シリーズの装備は一段と充実。フルデジタルのメーターパネルやイルミネーション付きのUSBポート、Bluetoothの接続機能などが標準で備わる。
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10/18これまで縦横のバーで構成されていた「TTS」のグリルは、ハニカムタイプのデザインに変更された。
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11/18フロントに横置きされる「TTS」の2リッター直4ターボエンジン。マイナーチェンジを機に最高出力は286psから306psへと、20ps高められた。
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12/18最新の「アウディTTS」には、7段のデュアルクラッチ式ATが搭載される。シフトレバーの手前に見えるのは、インフォテインメントシステムのスイッチ群。
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13/18「TTS」のリアまわり。ダークカラーのリアコンビランプや4本出しのエキゾーストパイプがスポーティーなキャラクターを強調する。
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14/18最新の「TTS」が0-100km/h加速に要する時間は4.5秒。最高速は電子制御リミッターで250km/hに制限される。
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15/18「5アームカッターデザイン」の20インチアルミホイール。試乗車にはピレリの「Pゼロ」タイヤが組み合わされていた。
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16/18荷室の容量は標準で305リッター。50:50分割の後席を倒すことにより拡大できる。
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17/18最新のTTシリーズの販売は、ドイツ本国で2018年の第4四半期、日本では2019年早々に始められる見込み。
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18/18アウディTTSクーペ

大谷 達也
自動車ライター。大学卒業後、電機メーカーの研究所にエンジニアとして勤務。1990年に自動車雑誌『CAR GRAPHIC』の編集部員へと転身。同誌副編集長に就任した後、2010年に退職し、フリーランスの自動車ライターとなる。現在はラグジュアリーカーを中心に軽自動車まで幅広く取材。先端技術やモータースポーツ関連の原稿執筆も数多く手がける。2022-2023 日本カー・オブ・ザ・イヤー選考員、日本自動車ジャーナリスト協会会員、日本モータースポーツ記者会会員。
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