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2/242015年10月に日本に導入された6代目「7シリーズ」。今回は、2017年にラインナップに加わった「740d xDrive Mスポーツ」に試乗した。
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3/24水平基調のデザインで構成されるインストゥルメントパネル。シートやステアリングホイールなどを通して感じる“着心地”のよさが印象的だ。
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4/24標準装備のフロント・コンフォート・シート。さまざまな部分の角度や位置を電動で調整できる。
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5/246代目「7シリーズ」のボディーにはアルミ合金とスチールに加え、CFRPが採用されており、先代モデル比で130kgもの軽量化を果たしている。
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6/24全長×全幅=5110×1900mmという堂々たる体躯(たいく)を誇る「740d xDrive」。ただしその動きはサイズを感じさせない軽快なもの。
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7/24テスト車にはリアシートのベンチレーションやヒーティング、バックレストやクッションなどの電動調整、リアシートエンターテインメントエクスペリエンスなどからなる「リアコンフォートパッケージ」がオプション装備されていた。
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8/243リッター直6ディーゼルターボエンジンは最高出力320ps、最大トルク680Nmを生み出す。
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9/24センターコンソールに配置される、iDriveコントローラーとシフトセレクター。トランスミッションは8段スポーツATが採用されている。
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11/24テスト車のボディーカラーはBMW Individual専用色の「ルビーブラック」。
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12/24リアシートのセンターアームレストには電動調整機構の操作スイッチや小物入れ、カップホルダー、「BMWタッチ・コマンド」などが備わる。
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13/24後席用のエンターテインメントシステムや空調などをコントロールする「BMWタッチ・コマンド」は、取り外してタブレット端末としても使える。
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14/24ステアリングホイールの左側スポークにはACCの操作スイッチ類が、とても使いやすく配置されている。
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15/24ハイビーム点灯時の照射距離を最長600mまで可能にするという「BMWレーザー・ライト」。アダプティブ・ヘッドライトが含まれ、ブルーのアクセントも装備される。
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16/24Lセグメントで唯一の、ディーゼル4WD車である「740d xDrive」。「7シリーズ」では前後ともエアサスが標準装備となる。
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17/2412.3インチの液晶ディスプレイを用いたメインメーター。速度計の目盛りは260km/hまで刻まれている。エンジン回転計のレッドゾーンは5500rpmから。
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18/24「Mスポーツ」では、「20インチMライトアロイホイール・ダブルスポーク・スタイリング648M」が標準で装着される。
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19/24インパネ中央部のディスプレイには、あらかじめ設定した手の動きを認識する「BMWジェスチャー・コントロール」が標準で備わる。
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20/24iDriveコントローラーの上部にはタッチパッドが仕込まれており、指による文字入力や地図の拡大・縮小ができる。
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21/24ラージサイズのサルーンであっても“走り”にこだわってチューニングされている「7シリーズ」。ドライビングを基本とするシャシー制御技術こそがBMWの財産だといえる。
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22/24BMW 740d xDrive Mスポーツ
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23/24今回のテスト車「740d xDrive」には、電動ガラスサンルーフが標準装備となる。
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24/24Mロゴ、イルミネーション付き、クローム仕上げのドアシルプレート。

山田 弘樹
ワンメイクレースやスーパー耐久に参戦経験をもつ、実践派のモータージャーナリスト。動力性能や運動性能、およびそれに関連するメカニズムの批評を得意とする。愛車は1995年式「ポルシェ911カレラ」と1986年式の「トヨタ・スプリンター トレノ」(AE86)。
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