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2/12「ホンダ・モンキー125」は、1967年から2017年にかけて国内販売された50ccモデル「モンキー」の後を継ぐモデルとして、2018年7月に発売された。
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3/12シリンダーがほぼ水平に寝かされた124ccエンジン。最高出力は「モンキー」の3倍以上にあたる9.4psを発生する。
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4/12燃料タンクの容量は5.6リッター。燃費はWMTCモードでリッターあたり67.1kmを記録する。
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5/12LCDタイプのメーターパネル。イグニッションをオンにすると、ウインクするアニメーションが見られる。
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6/12「モンキー125」のホイールベースは、「モンキー50」よりも260mm長い1155mm。スチール製のモノバックボーンフレームと倒立式フロントフォークを採用することで、すぐれた直進安定性やコーナリング性能が追求されている。
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7/12ホイールのサイズは前後とも12インチ。アルミ製のキャストホイールを採用するなどして軽快なハンドリングを実現した。
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8/12クラシカルなデザインをまとう「モンキー125」だが、すべての灯火類にはLEDが採用されている。
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9/12タックロール入りのソロシート。「ホンダ・モンキー125」は1人乗りである。
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10/12試乗車のボディーカラーは「パールネビュラレッド」。ほかに「バナナイエロー」が選べる。
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11/12ホンダ・モンキー125<ABS>
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12/12ブレーキは、前後ともにディスクブレーキタイプ。今回試乗したABS搭載モデル以外に、ABSを持たない3万2400円安のベーシックグレード(39万9600円)もラインナップされる。

後藤 武
ライター/エディター。航空誌『シュナイダー』や二輪専門誌『CLUBMAN』『2ストマガジン』などの編集長を経てフリーランスに。エアロバティックスパイロットだった経験を生かしてエアレースの解説なども担当。二輪旧車、V8、複葉機をこよなく愛す。
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