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2/112018年3月に発売された、「CB」シリーズのエントリーモデル「ホンダCB125R」。原付二種に属するため、自動車保険のファミリーバイク特約で任意保険がまかなえるなど、ローコストでの維持が可能となっている。
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3/11排気量124ccの水平4ストロークエンジンは、1万rpmで最高出力13psを発生。ボディーカラー(試乗車の黒のほか、赤と白の計3色をラインナップ)に関わらず、エンジンの下方には銀色のアンダーパネルが装着される。
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4/11メーターパネルは液晶表示。シフトアップインジケーターやタコメーターのピークホールド機能も備わる。
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5/11マフラーは特徴的なショートタイプ。重量物を車体の中央に寄せることで、軽快感のあるハンドリングを追求した。
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6/11ブレーキシステムには、放熱性に優れる花弁型のブレーキディスクを採用。ホイールは前後とも17インチ。
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7/11高剛性かつ軽量な車体を持つ「CB125R」。後輪の浮き上がりを抑制するIMU付きのABSが標準で装備される。
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8/11リアのサスペンションは、中央1本で支えるモノショックタイプ。赤いスプリングが存在を主張する。
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9/11同乗者用リアシートの下には、小物入れスペースが確保される。純正オプションとして容量13リッターの「リアシートバッグ」(8640円)も用意される。
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10/11ホンダCB125R
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11/11ヘッドランプをはじめ、「CB125R」の灯火類はすべてLED式になっている。

後藤 武
ライター/エディター。航空誌『シュナイダー』や二輪専門誌『CLUBMAN』『2ストマガジン』などの編集長を経てフリーランスに。エアロバティックスパイロットだった経験を生かしてエアレースの解説なども担当。二輪旧車、V8、複葉機をこよなく愛す。
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