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1/13「BMW X2」
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2/13
「ガルバニックゴールド」で塗装された「BMW X2 MスポーツX」。2018年のデトロイトモーターショーでの世界初公開はもちろん、バンコクモーターショーでの右ハンドル仕様の発表でも、日本での初お披露目の際も、ステージに上げられたのはこのボディーカラーの車両だった。
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3/13ブラックのボディーカラーをまとう「X2 M35i」。欧州で発表されたばかりの「X2」のハイパフォーマンスグレードだ。
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4/13試乗記制作のためにwebCGが撮影した「BMW X2」。インポーターのBMWジャパンいわく、「広報車(取材撮影用の車両)はこの色しか用意しておりません」とのこと。さすがドイツのプレミアムブランド、イメージ管理が徹底している。(写真=向後一宏)
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5/13「X2」の“元ネタ”であり、同じセグメントに属する小型SUVの「X1」。
明照寺:「『X2』は『X1』との違いが明確に打ち出しにくいから、派手な色を訴求色にして違うイメージを打ち出そうとしたんじゃないでしょうか」 -
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6/13ブラックで塗られた「X2 M35i」のリアビュー。明照寺氏いわく、こちらの方がイメージがスポーティーなのに加え、特徴的なクルマの形状も分かりやすいとのこと。
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7/13永福:「緑色のフェラーリだけはどうしても受け付けないんだよねえ」
ほった:「こんなのありましたけど。ジャミロクワイのジェイ・ケイが注文した、特注の『ラ フェラーリ』だそうです」
永福:「……」 -
8/13マツダのコンセプトカー「RX-VISION」のクレイモデル。写真の通り粘土そのものの色をしているので、仕上がりの確認はシルバーのフィルムでラッピングして行うという。
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9/13
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10/13永福:「『X2』のデザインスケッチって、どんなのがあるの?」
ほった:「調べた感じだと、グレーやシルバー……。あと、やっぱりイエローがありましたね」 -
11/1320年ぶりの復活を間近に控えた大型クーペ「8シリーズ」。フルサイズSUVの「X7」といい、最近のBMWは「すき間を埋める」だけではなく、これまでカバーしていなかった領域にもニューモデルを投入しようとしている。
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12/13「5シリーズ グランツーリスモ(以下GT)」の後継モデルとして登場した「6シリーズGT」。現在「6シリーズ」には「クーペ」「カブリオレ」「グランクーペ」「GT」と4種類のモデルがラインナップされている。
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13/13

明照寺 彰
さまざまな自動車のデザインにおいて辣腕を振るう、現役のカーデザイナー。理想のデザインのクルマは「ポルシェ911(901型)」。
永福ランプ(えいふく らんぷ)
大乗フェラーリ教の教祖にして、今日の自動車デザインに心を痛める憂国の士。その美を最も愛するクルマは「フェラーリ328」。
webCGほった(うぇぶしーじー ほった)
当連載の茶々入れ&編集担当。デザインに関してはとんと疎いが、とりあえず憧れのクルマは「シェルビー・コブラ デイトナクーペ」。
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