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2/10楽ナビの2018年最新モデルは9V型のRQ902が話題だが、それ以外のモデルの充実ぶりもすごい。8V型のRL902からRZ102まで全10モデルがバリエーションを組む。902シリーズの下に位置するRZ702(写真)は180mm2DINのみの設定だが、RZ902からCD同時録音機能とHDMI入力端子と無料のバージョンアップを省いて価格を抑えたモデル。
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3/10こちらは702シリーズの下の502シリーズ。200mmワイドモデルRW502(写真)も用意される。ディスプレイのグレードを少し下げ、地デジもワンセグのみとした。楽ナビはこの下にも3モデルが存在する。
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4/10地図画面は色合いや明度など最新のサイバーナビとは異なるが、文字の大きさを変えられるのはうれしい配慮。写真は大サイズで表示。
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5/10ルートが複数見つかったときにはこうして比較でき、最大6本のルートを同時に表示する。所要時間のほか料金や推定燃料費などもわかる。一覧表での表示も可能。
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6/10目的地までのルートの数が少なかったときなど、走り始めてしまったルートに通行止めがあったりしたら目も当てられない。スマートループを利用すれば出発時に全ルートの情報をキャッチするので最初からスムーズに走れるルートが選べる。
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7/10走行する先に一時停止の標識がある場合、事前に注意喚起する。自車位置に一番近い表示は大きくしたり効果音で知らせたりしてくれるので安心。
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8/10ガススタもスマートループによる検索から、セルフ、24時間営業の情報のほか、ガソリンの価格までわかる。
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9/10通信を使えば駐車場検索の際に、アイコンの色と「空」「混」「満」の文字で混雑状況までわかる。
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10/10カロッツェリア初の9V型ナビとなる楽ナビAVIC-RQ902。最近のトヨタ車の9V型用装着窓に対応しており、隙間なく装着できる。オープン価格(実勢価格:13万円前後)

尾澤 英彦
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