-
1/22
-
2/22BMWの高性能クーペ「M4コンペティション」のオープントップバージョン「M4カブリオレ コンペティション」。日本では2018年5月に受注が始まり、同年秋にデリバリーが開始された。
-
3/22ホワイトとブラックのコントラストが目を引くインテリアは、BMW Individualのオプション(33万円)によるもの。運転席と助手席のヘッドレスト部には送風ダクトが設けられ、乗員の首まわりを温めることができる。
-
4/22電動式ルーフは3分割で収納される。開閉時間は約20秒ずつとされるが、試乗時に操作したところでは開けるのに23秒、閉じるのに25秒を要した。なお、18km/h以下であれば走行中でも開閉可能。
-
5/22メタル製のルーフを閉じたたたずまいはクーペモデルのよう。リアエンドにはブラッククローム仕上げのエキゾーストパイプが顔をのぞかせる。
-
BMW M4カブリオレ の中古車webCG中古車検索
-
6/22センターコンソールが運転席側に傾けられた、ドライバーオリエンテッドなコックピット。日本仕様のハンドル位置は右のみとなる。
-
7/22後席の定員は2人。その背もたれはやや直立気味で、左右の座席間にはカップホルダーや小物入れが設けられている。
-
8/22トランクルームの容量はルーフを荷室に収納しない“クローズ時”が最大(445リッター)となる。
-
9/22「ラゲッジルームセパレーター」を下ろしてルーフを収納した状態のトランクルーム。写真のように、荷物を載せる空間はごくわずか。
-
10/22フロントに縦置きされる3リッター直6ツインターボエンジン。スタンダードな「M3」や「M4」を19ps上回る、最高出力450psを発生する。
-
11/22高速道路を行く「M4カブリオレ コンペティション」。0-100kmの加速タイムは4.3秒と公表される。
-
12/22「M4カブリオレ コンペティション」では、好みの車両セッティングを2種類まで登録可能。各モードにはステアリングホイール(左側スポーク部)に備わる「Mドライブボタン」を使って瞬時に切り替えられる。
-
13/22後席の背もたれの裏には、折りたたみ式のウインドディフレクターがおさまる。これを除くことでトランクルームとキャビン後部をつなげば、長尺物を積むこともできる。
-
14/22「M4カブリオレ コンペティション」の車重はクーペモデルより240kg増しとなるが、前後の重量配分はほぼ50:50がキープされている。
-
15/22アナログ表示の4連メーター。スピードメーター上には330km/hまで数字が刻まれている。
-
16/22「スタースポークスタイリング666M」と名付けられた20インチ鍛造ホイール。試乗車はミシュランの「パイロットスーパースポーツ」を装着していた。
-
17/22
-
18/22BMW M4カブリオレ コンペティション
-
19/22ダッシュボードの中央には、タブレット型の横長ディスプレイが備わる。カーナビのマップのほか、インフォテインメントシステムの情報も表示される。
-
20/22センターコンソールにはサスペンションおよびステアリングの調節スイッチや、インフォテインメントシステムの操作スイッチ、ルーフの開閉スイッチなどが並ぶ。
-
21/22ステアリングコラムの付近に、赤く塗られたエンジン始動ボタンがレイアウトされる。
-
22/22ウインドディフレクターを装着した様子。後席は使用不可となるが、後方から運転席や助手席への風の巻き込みが抑えられる。

下野 康史
自動車ライター。「クルマが自動運転になったらいいなあ」なんて思ったことは一度もないのに、なんでこうなるの!? と思っている自動車ライター。近著に『峠狩り』(八重洲出版)、『ポルシェよりフェラーリよりロードバイクが好き』(講談社文庫)。
BMW M4カブリオレ の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
アウディQ3スポーツバックTFSIクワトロ150kWアドバンスト(4WD/7AT)【試乗記】 2026.6.30 アウディのコンパクトSUV「Q3」がフルモデルチェンジ。新しくなったのはすっかり押し出しの強くなったフロントマスクだけでなく、内装もすべて新設計。インフォテインメントや灯火類などにも最新のシステムを採用した意欲作だ。「スポーツバック」の4WDモデルの仕上がりをリポートする。
-
マクラーレンW1(MR/8AT)【海外試乗記】 2026.6.29 マクラーレンが、かつての「F1」や「P1」に続く“究極のロードゴーイングカー”として開発した、超高性能モデル「W1」。そのドライブフィールはどのようなものか? イタリアで試乗した西川 淳がリポートする。
-
ヒョンデ・ネッソ ラウンジ+(FWD)【試乗記】 2026.6.27 ヒョンデの水素燃料電池車「ネッソ」がフルモデルチェンジ。……といっても多くの方にはなじみがないかもしれないが、デザインが一気にモダンになったほか、満タンからの走行可能距離が25%近くも拡大するなど長足の進歩を果たしている。300km余りをドライブした。
-
アストンマーティンDBX S(4WD/9AT)【試乗記】 2026.6.24 「SUVの形をしたGT」こと「アストンマーティンDBX」が、さらに高性能な「DBX S」に進化。より機敏なフットワークと、よりパワフルなエンジンを得たハイパフォーマンスSUVは、どのような体験を提供してくれるのか? 飛ぶがごとく走る英国の巨獣の実力に触れた。
-
三菱トライトンGSR(4WD/6AT)【試乗記】 2026.6.23 三菱のピックアップトラック「トライトン」のマイナーチェンジモデルが登場。トヨタの新型「ハイラックス」を迎え撃つべく三菱は、シャシーを鍛え上げ、走行性能をさらなる高みへと引き上げている。400km余りをドライブした印象をリポートする。
新着記事
-
NEW
スバル・レヴォーグ レイバック プレミアムブラックS:HEV EX プロトタイプ(4WD/CVT)【試乗記】
2026.7.2試乗記スバルのクロスオーバーモデル「レヴォーグ レイバック」に、ハイブリッドユニットを搭載し、車高を20mm落とした「S:HEV」が登場。電動パワートレインと切り詰められた足まわりは、このクルマにどんな走りをもたらすのか? ワインディングロードで確かめた。 -
NEW
レクサスRZ550e“Fスポーツ”(前編)
2026.7.2あの多田哲哉の自動車放談「ステアバイワイヤ」をはじめ、最新のテクノロジーが注がれた電気自動車「レクサスRZ550e“Fスポーツ”」。そのクルマづくりについて、トヨタでさまざまな車両の開発を取りまとめてきた多田哲哉さんが語る。 -
NEW
環境も走りも妥協しない ミシュランが目指す持続可能な次世代のビジョンを知る
2026.7.2デイリーコラム2030年までにタイヤのエネルギー効率を2020年比で10%改善し、2050年には100%持続可能なタイヤを実現することを目指すミシュラン。そのサステナビリティー戦略の基本的な考え方と、実現に向けたアプローチを探った。 -
NEW
第968回:初代「ルノー・トゥインゴ」は「フィアット500」と同じ旋風を起こせるか?
2026.7.2マッキナ あらモーダ!リバイバルデザインの新型「ルノー・トゥインゴ」がデビューしてはや3カ月。このクルマの登場により、オリジナルにあたる初代がネオヒストリックとして脚光を浴びることはあるのか? 「フィアット500」の例を振り返りつつ、欧州在住の大矢アキオが考察する。 -
第875回:キモは氷上性能! ダンロップの新しいスタッドレスタイヤ「ウインターマックス アイスプロ」を試す
2026.7.1エディターから一言違いは氷の上で表れる! ダンロップの新しいスタッドレスタイヤ「WINTER MAXX ICE-Pro(ウインターマックス アイスプロ)」に、冬の北海道で試乗。氷上性能を徹底的に追求したという新製品の、パフォーマンスの一端に触れた。 -
ホンダのビーチクリーン活動が20年の節目に 本田宗一郎が涙したというそのルーツとは?
2026.7.1デイリーコラムホンダが陰に日向にと活動を支えてきたビーチクリーン活動が2026年で20周年を迎えた。これ自体も素晴らしいが、実はホンダとともに活動を運営する団体の設立には、かの本田宗一郎氏の涙が関連しているというから興味深い。今から60年前の人間味あふれるストーリーを紹介する。
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキングM4カブリオレ





























