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2/162018年10月末に受注が開始(発売は2019年5月)された改良型「NSX」。車両本体価格2370万円は据え置きとなっている。
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3/16フロントまわりでは、グリル(ホンダエンブレムとナンバープレートの間のパネル)がシルバーからボディー同色に変更。メッシュ部分やオプションのカーボンパーツもマット仕上げからグロス仕上げへと変更されている。
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4/16リアリッドのカーボンスポイラーは36万円のオプション装備。こちらもグロス仕上げへと変更されている。
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5/169段DCTおよびフロントのツインモーターユニットは日本の浜松製作所が、エンジンは米国オハイオ州のアンナ工場がそれぞれ製造。車両の組み立ては同州内のPMCが行う。
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6/16マイナーチェンジに当たっては、LPLをアメリカ人のテッド・クラウス氏から日本の栃木研究所に籍を置く水上 聡氏に変更。改良型のシャシーのセッティングはすべて日本サイドで行ったという。
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7/163.5リッターV6ツインターボエンジンやフロント2基、リア1基のモーターのスペックなどは従来通り。システム合計で最高出力581ps、最大トルク646Nmを発生する。
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8/16テスト車のインテリアカラーは「エボニー」。新色として「インディゴ」が設定されている。
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9/16テスト車のボディーカラーは「サーマルオレンジパール」。先代モデルの「イモラオレンジパール」からインスピレーションを受けたというこの新色は、現代の塗装技術を用いることで、より鮮やかさを増したオレンジに仕立てられている。
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10/16従来セットオプションに組み込まれていたアルミ製のペダル&フットレストが標準装備化されている。
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11/16ボタン式シフトセレクターの前方に走行モードの切り替えダイヤルがレイアウトされる。モードは「スポーツ」「スポーツ+」「トラック」「クワイエット」の全4種類。
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12/16パワートレインを筆頭に電子制御システムを満載する「NSX」だが、ADASと呼べるものは前後のパーキングセンサーのみとなっている。フロントリフト機能も設定がない。
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13/16上下がフラットになった、特徴的な形状のステアリングホイール。右側のスポーク上にはクルーズコントロールの操作スイッチが備わる。
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14/16テスト車には電動調整機構を備えたセミアニリンレザーとアルカンターラのコンビシートが装着されていた。フルレザーシートも選択可能。
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15/16ホンダNSX
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高平 高輝
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