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1/102019年1月14日から27日まで開催された北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)。そのスバルブースでファンを喜ばせたのが、写真の「S209」だ。「Sシリーズ」としては初めて、北米市場で販売される。
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2/10「S209」のリアまわりは、大きなドライカーボン製リアウイングや4本出しのエキゾーストパイプが目を引く。
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3/10メッシュタイプのフロントグリル。STIのイメージカラーとしておなじみの、チェリーレッドのストライプが添えられる。
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4/10数々のエアロパーツで武装した「S209」。シャシーについても、ストラットタワーバーやドロースティフナーといったSTI独自のフレキシブルパーツで強化されている。
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5/10「S209」には、「WRX STI」(米国仕様車)用の2.5リッター「EJ25」ユニットが搭載される。ECUは専用品で、冷却用のウオータースプレーも装備。
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6/10こちらは、日本国内で2017年10月にデビューし、限定販売されたコンプリートカー「S208」。スペシャルチューンを施された2リッター水平対向4気筒ターボ(最高出力329ps)を搭載する。
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7/10「S209」では、前後ともにワイドフェンダーが装着される。ルーフは車名ロゴ入りのドライカーボン製となる。
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8/10「S209」のレカロ製シート。シルバーのアクセントやステッチでドレスアップされている。シートヒーターも備わる。
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9/10こちらは1998年に400台限定で販売された「インプレッサ22B STiバージョン」。WRCを制したラリーマシンのイメージをまとうスペシャルモデルで、いまでもマニアの間では貴重なコレクターズアイテムとなっている。
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10/10「S209」のボディーカラーは、写真のクリスタルホワイト・パールのほか、スバルSTIのモータースポーツ活動を象徴するWRブルー・パールもラインナップされる。

マリオ高野
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